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【特集】Mrs. GREEN APPLEのヒットを支える3つのポイント



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 Mrs. GREEN APPLEが、デビュー5周年記念日である2020年7月8日に自身初のベスト・アルバム『5』をリリースし、それをもって、これまでの歴史における彼らの「フェーズ1完結」とする。同時に、彼らの「フェーズ1完結」への道標となった、ライブ映像作品『EDEN no SONO Live at YOKOHAMA ARENA 2019.12.08』をリリースする。2017年の「WanteD! WanteD!」で全国的に知名度を上げ、2018年の「青と夏」で音楽シーンにおける確固たる地位を築いたミセスは、それ以降、Billboard JAPANチャート上でロングヒットを続けてきたが、昨年末からその勢いを加速させている。

 ミセスのフェーズ1完結となる『5』のリリースを記念して、Billboard JAPANのチャートデータをもとに、Mrs. GREEN APPLEのヒットの特徴と、プロデューサーを迎えず、楽曲にまつわる全てを手掛ける大森元貴(Vo./Gt.)を掘り下げてみた。

Mrs. GREEN APPLEのヒットを支える特徴その1:フィジカル&デジタル支持率の高さ

 チャート分析に入る前に、ミセスの経歴を簡単にご紹介しよう。大森元貴、若井滉斗(Gt.)、山中綾華(Dr.)、藤澤涼架(Kb.)、髙野清宗(Ba.)の5人からなるMrs. GREEN APPLEは2013年4⽉にバンド結成。大森と若井は中学時代の同級生で、2014年7月にライブ会場限定発売でミニ・アルバム『Introduction』、2015年2⽉に初の全国流通ミニ・アルバム『Progressive』を発売後、同年7月に<EMI Records>からミニ・アルバム『Variety』でメジャー・デビューを果たす。2019年3⽉に初の海外公演、10⽉に4thアルバム『Attitude』をリリース、そして年末からは4か所7公演で開催した自身初のアリーナツアー【Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / エデンの園』で8万⼈動員。今年4⽉には、全編英語の新曲「PRESENT (English ver.)」を突如デジタル配信リリースした。


 『5』も含めると、ミセスは1年に1枚のペースでアルバムを発表しているのだが、この5年間にリリースされた彼らのアルバム作品をフィジカル売上枚数とダウンロード数、CD読み取り回数のルックアップの3指標を合算した総合アルバム・チャートの実績を見ながら振り返ってみると、その飛躍ぶりが分かる。

 2016年1月13日に発売された1stアルバム『TWELVE』は初登場12位と新人バンドとしてはまずまずのスタートを切ったが、2ndアルバム『Mrs. GREEN APPLE』は総合5位、3rdアルバム『ENSEMBLE』は総合3位、そして昨年発売の4thアルバム『Attitude』は総合1位デビューを果たした。セールス枚数も作品を追うごとに伸びている。『Attitude』に関して特に注目すべきポイントはルックアップの高さだ。チャートインして以来、38週に渡って『Attitude』のルックアップ順位はトップ30位内をキープしており、ここ4週間では10位~12位辺りを行き来している(6月30日現在)。リリースから半年以上が経った今、セールス枚数は初週の頃の勢いが見られないものの、ルックアップは盛り上がりを維持している。ルックアップ率が高い=レンタル需要が高い・友人間の貸し借りが多いということであり、『Attitude』をレンタルしたい・聞きたい人が毎週一定数いることが言え、かつ長期間にわたって新しいファンを獲得しているとも言える。

 Billboard JAPANでは、総合ソング・チャート “JAPAN HOT 100” と総合アルバム・チャート “JAPAN HOT Albums” のポイントを合算したアーティスト・ランキング “JAPAN TOP Artists” を発表しており、2019年度で年間15位だったMrs. GREEN APPLEは今年の上半期ランキング(集計期間:2019年11月25日~2020年5月24日)では7位にジャンプアップ。昨年の年間総合ソング100位内に3曲がチャートインしたミセスだが、今年の上半期には「インフェルノ」、「青と夏」、「僕のこと」、「点描の唄 feat. 井上苑子」、「ロマンチシズム」の計5曲がチャートインしている。『5』の今後のチャートアクションによって、この年間ランキングも大きく左右しそうだ。


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Mrs. GREEN APPLEのヒットを支える特徴その2:ストリーミングで長く聴かれている

 2020年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート “JAPAN HOT 100” で、ミセスは「インフェルノ」、「青と夏」、「僕のこと」、「点描の唄 feat. 井上苑子」、「ロマンチシズム」の計5曲がチャートイン。これはOfficial髭男dismの9曲、あいみょんの7曲、King Gnuの6曲に次ぐ多さだ。ストリーミング上位100曲で集計した場合、前述5曲に加え「WanteD! WanteD!」の計6曲が入っている。これら6曲は全て2019年8月以前にリリースされた楽曲であり、彼らの作品がいかに長く聴かれているかが分かる。

 直近30週のグラフを見てみると、2020年1月6日付け(集計期間:2019年12月23日~12月29日)で「インフェルノ」を含め、他楽曲のポイントが一気に上がっている。ちょうど同時期にSpotify年末キャンペーンのTV-CMに「インフェルノ」が起用され、この起用をきっかけに各楽曲のストリーミング認知が広がったことが考えられる。それ以降は大きな衰えが見えず、ストリーミングのポイントはむしろ右肩上がりを続けている。これは各ストリーミングサービスで展開されている上位100曲を集めたプレイリストを習慣的に聞くリスナーの楽曲再生サイクルにミセスが常に入っていること、そして代表曲を集めた「はじめての○○」や「This is ○○」といったプレイリストは、過去作を全て網羅している熱心なファンはもちろん、「シングルカットされた曲は何となく知っている」というようなライト層も比較的手を伸ばしやすいことから、結果、最新曲と過去曲が長らくトップに入り込んでいることが言える。しかし、全アーティストがそうというわけでもないため、やはり曲自体の人気が高いことが大きな要因だろう。


 下記は2020年上半期ストリーミング14位の「インフェルノ」と30位の「青と夏」の月間ストリーミング再生回数をグラフにしたものだ。ダウンロードは下降・横ばいを続けているが、ストリーミング再生回数はそれぞれリリース翌月の月間再生数よりも現在のほうが多い回数を記録していることが分かる。



 ミセスのチャート上の動きは2020年1月以降、より強く出てきた印象があるが、実は去年から上昇気流となっていた。2019年の年間総合ソング・チャート上位100曲をチャートイン数が多いアーティスト順に並べると、米津玄師、あいみょん、Official髭男dism、back number、TWICE、BTSに次いでミセスがついている。その3曲(「青と夏」、「ロマンチシズム」、「インフェルノ」)は年間ストリーミング・チャートにもチャートインしており、その上位50曲をアーティストごとに分類してみると、あいみょん、Official髭男dism、back number、ONE OK ROCK、そしてMrs. GREEN APPLEと、ミセスはチャートイン曲数が5番目に多いアーティストであることが分かった。ストリーミングのチャートは、一度チャートインすると様々なヒット曲プレイリストに追加され、なかなか新曲が入りづらいのが実情だ。2019年の年間ストリーミング・チャートのトップ3には、あいみょんの「マリーゴールド」、Official髭男dismの「Pretender」、そしてKing Gnuの「白日」と2019年を代表する楽曲が並んだが、その中にミセスの楽曲が3曲チャートインしたことから、ミセスがストリーミング・ユーザーに愛されている様子が分かるだろう。

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  2. ヒットを支える特徴その3:大森元貴
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Mrs. GREEN APPLEのヒットを支える特徴その3:大森元貴の作家性

 上半期総合ソング・チャートにチャートインした楽曲を作詞家・作曲家ごとにわけた、作詞家チャート “TOP Lyricists” と作曲家チャート “TOP Composers” では、大森元貴は2019年年間ランキングからそれぞれ順位を上げて、6位5位に入っている。両チャートのトップ3には昨今の音楽チャートを賑わせている藤原聡(Official髭男dism)、常田大希(King Gnu)、米津玄師が入っており、その上位に名を連ねる大森もヒットメイカーであることがうかがえる。

 配信リリースから1年が経とうとしている「インフェルノ」が、いま現在もサブスクで多く聞かれていることは先ほど紹介したが、この曲はもともとTVアニメ『炎炎ノ消防隊』のために書き下ろされた楽曲だ。人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって破壊の限りを尽くす人体発火現象に立ち向かう特殊消防隊たちを描いた人気コミックが原作で、そのオープニングを飾るのにふさわしい、アグレッシブなロックサウンドを鳴らすこの曲は、ストリングスや打ち込みを多用するミセスの楽曲のなかでも、とりわけ強くダークでハードなイメージを打ち出した曲になっている。


 上半期総合ソング・チャートで2位だったOfficial髭男dismの「I LOVE...」(TVドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌)や4位だったLiSAの「紅蓮華」(TVアニメ『鬼滅の刃』オープニング曲)のように、映画やドラマ、アニメ作品の主題歌はその映像作品とペアになって幅広い世代から愛される。かつ楽曲そのものを映像作品から切り離して聞いたときに、制作者が伝えたい本来のメッセージもしっかり生きているようにするとなると、このバランス作業は簡単なものではないはずだ。リスナーにとっては、例えば「I LOVE...」の歌詞が、放送回を進めるごとに変わっていく天堂浬(佐藤健)の佐倉七瀬(上白石萌音)に対する心情を歌っているのではないかと途中から気づいたり、「紅蓮華」が、家族を亡くし、妹・禰豆子が鬼になってしまうという悲惨な運命を背負う主人公・炭治郎に一筋の希望を与えてくれるように感じたりと、曲の主人公と作品がクロスする瞬間に気づく楽しみがある。

 「インフェルノ」に関して言えば、アニメの題材でもある炎を連想するワードを所々に登場させながら、<永遠は無いんだと/無いんだと云フ>と人生には自分一人の力ではどうしようもできないこともあるということと、その運命を自覚しながら前を向いて歩いていく、という内容が、原作ファンにも大森が音楽を通して伝えるテーマをよく知っているファンにもきちんと響く構成になっている。3分半の短さでこれだけ考察したくなるメッセージを宿した楽曲構成の裏側には、大森の作家としての高いセンスがあるからではないだろうか。

 大森は作詞・作曲・編曲までミセスの楽曲にまつわる全てを担当。曲作りは小学6年生から始めたという。2013年にバンドが結成された当時、大森は弱冠16歳だったものの、その年齢から考えられないほどの技量の高さと丁寧な作りこみ、そして唯一無二の歌声を持っていた彼を、音楽メディアや著名音楽プロデューサーたちは次々に称賛した。そんな彼が手掛けた楽曲を『5』では年代順に味わうことができる。

 『5』は、ライブ会場限定で発売され、現在は生産終了した2014年7月発売の『Introduction』に収録される「スターダム」の再録ver.からスタート。曲順は1stトラックの「スターダム」からラスト3曲の新曲「アボイドノート」、「PRESENT (Japanese ver.)」、「Theater」までリリース順に並んでいる。2015年2月にリリースされたインディーズ時代の『Progressive』からの「我逢⼈(がほうじん)」や、同年5月に発表されたメジャー・デビュー作『Variety』の「StaRt」など、10代の大森の声を聞くと、今と比べて幼さが感じられるが、曲を追いながら彼の声質の軌跡を一緒に歩めるのも面白い。



 また、言葉の語尾や助詞をふわっと、あいまいに発し、単語と単語を繋げて、まるで英語詞のように聞こえる歌い方も彼の特徴の一つだ(『Attitude』収録の「Viking」など)。韻もたくさん踏んでいて、“無い”を“亡い”と表記するなど、歌詞を読んで気づく発見や楽しみが一曲の中にいくつも詰まっているのだが、言葉のチョイス、そしてそれが音となって耳からどう伝わるかが、全て彼の頭の中で計算されていると考えると、その機転の良さに脱帽する。

 「インフェルノ」の部分で少し述べたが、大森が描く詞は人生における苦悩や、絶望に対する希望、内にため込んだ孤独や理想と現実の違いからくる葛藤を感じさせるものがある。しかし、爽快でキラキラしたサウンドによって、そのメッセージに気づかないこともある。

頑張って頑張って創りあげたモノが
簡単に簡単に壊れても
笑える朝でいたいな
笑える人でありたいな

~from「In the Morning」~

僕らは知っている
奇跡は死んでいる
努力も孤独も報われないことがある
だけどねそれでもね
今日まで歩いてきた
日々を人は呼ぶ
それがね、軌跡だと

~from「僕のこと」~

日々ヒビが入りハートが砕けて
勇気も自信も亡くすけど
挫けながらも強く生きて行ける
大人になるための毎日です。

~from「ロマンチシズム」~


 今年2月に開催されたMrs. GREEN APPLEの初のアリーナツアー【Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / エデンの園】のファイナル公演を見た筆者は、MCで特に覚えている大森の言葉がある。「僕のこと」に入る前の発言だ。「人と比べる瞬間があると思うんですよね、『自分はこうなのに、あの子はああだな、いいな~。自分ってなんだろうな?』って。そう思うことが僕はあって、どうしようもない感情になって夜な夜な寂しくなるんです。」――そう話す彼の言葉に葛藤の深さを感じたとともに、才能も名声も備えた大森も私達と同じように悩み苦しむ瞬間が当然あるのだと気づかされた瞬間であった。小さな画面を通して受け取る情報にほぼ支配されているようなこの世の中で、(特に若者は)「なんで自分は……」と自分を見下げる行為が無意識に積み重なってしまうものだが、ミセスの楽曲には、ちっぽけに感じてしまう自分にも、この世に存在する意味がある、誰かがあなた(自分)のことを“気づいている”、“見ている”と安心感を与えてくれるところがあり、それも彼らが若者から支持されるポイントの一つではないだろうか。

僕と君とでは何が違う?
おんなじ生き物さ分かってる
でもね、僕は何かに怯えている
みんなもそうならいいな

~from「僕のこと」~

手を挙げて 叫んでいるのを
誰かがきっと見ているから
怖がらないで 貴方は貴方の
生命だけを輝かせて

~from「鯨の唄」~

変わりたいな
でも
変わりたくないな
そっとね
ずっとね
見ていてほしいんだよ

~from「Folktale」(※『5』未収録)~


 メンバー5⼈による、デビュー5周年記念作にして、通算5枚⽬となるこのアルバムの発売をもって、ミセスはフェーズ1を完結させ、これからフェーズ2へと進む。今のミセスの最高の状態から、さらに進化した姿を見せてくれることに期待が高まるが、彼らが奏でる“次章”ということだけあって、ある程度、予想を裏切られることも覚悟している。それを証拠に、ここまでの彼らの道のりと期間を大森は「序章」と呼んでいるのだ。

 これからの日本の音楽シーンを牽引していくミセスのベスト・アルバム『5』にロングヒットを続ける楽曲が多数収録されていることと、彼らがデジタルとフィジカルにも強いアーティストであることから、総合アルバム・チャートでは上位デビューが期待できる。ベスト盤は、ルックアップ指標で比較的長く上位をキープする傾向があり、この作品によって、各曲のストリーミング再生回数も増加する可能性も大いにある。昨年からデジタル領域で好調な動きを見せ、今年の上半期でサイクルヒットを確立したミセスが、本作で爆発的な躍進を見せるかもしれない。いったいフェーズ2ではどこまで進展していくのか。彼らの今後の動きとチャートアクションに目が離せない。


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