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藤巻亮太、【NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.4】出演インタビュー



インタビュー

 レミオロメンのボーカル・ギターとしてデビューして以来、数々のヒット曲を生み出してきた藤巻亮太。2012年、レミオロメンの活動休止を発表後、「光をあつめて」でソロデビュー。2018年には、自身が初めて主催する野外音楽フェス【Mt.FUJIMAKI】を開催するなど、活動の幅を大きく広げている。そんな藤巻が、【NOW PLAYING JAPAN LIVE vol.4】に出演決定。ストリーミング・サービスが普及し始めた今の時代ならではの音楽との出会い方、さらに毎年3月頃にストリーミング・チャート上位に浮上する名曲「3月9日」に関するエピソード、年末年始に開催するライブの構想など、たっぷり語ってもらった。


好きな時間に聴けるというのは、すごく幸せな時代

−−【NOW PLAYING JAPAN LIVE】は、ストリーミングからヒットを生むことをテーマにしたイベントです。藤巻さんは普段ストリーミング・サービス使いますか?

藤巻亮太:年々使うようになってます。調べてすぐ聴けるのは便利ですよね。

−−どんな方法で聴くことが多いですか?

藤巻::一番多いのはスタッフさんからのレコメンドです。おすすめを訊いて、いいなと思ったらアルバムを辿ってみることが多いです。

−−現在もCDやダウンロードなど、ストリーミング以外の方法は利用しますか?

藤巻:ダウンロードはよくします。あと、車を運転する時はラジオでかかっていたり、お店で流れていていいなと思ったらマメにShazamしてます。そこから配信サイトに飛んだりしますね。

−−街で新しい曲を知ることが多い?

藤巻:結構多いです。それと新しい音楽もそうですけど、「この曲中学生の時よく聴いたなあ」とか……そういう曲ってあるじゃないですか。

−−CDだとパッケージひっくり返さないといけないけど、ストリーミングだとすぐ聴けるので便利ですよね。

藤巻:そうなんです。20年振りに聴く曲とかあったりして。最近はユニコーンを聴きましたね。久しぶりに「ヒゲとボイン」とか(笑)。

−−ユニコーンを聴き直そうと思ったきっかけは何だったんですか?

藤巻:最近、弾き語りでカバーをやる機会があって、奥田民生さんの「愛のために」をもう一回聴いてみたいなと思ったんです。それで、ユニコーンももう一回聴き直してみようかなと。今までみたいに家帰ってCD探して聴いてみよう、ってワンテンポもツーテンポも遅れないで、そのままiPhoneで検索して聴ける。鮮度が落ちないうちに直観で聴ける、その人が好きな時間に聴けるというのはすごく幸せな時代ですよね。

−−本当にそう思います。昔に比べて、音楽がより身近な時代になりましたよね。Shazamでもすぐ探せて、気になったらストリーミングですぐ聴けて。ユニコーン以外にも、ストリーミングをきっかけに聴き始めたアーティストはいますか?

藤巻:知り合いにいいよって言われて聴いてみたのは、King Gnuの「白日」。すごいいい曲だなあって、そこからKing Gnuを聴くようになりました。ライブも観に行かせてもらったんです。ストリーミングには“出会える良さ”がありますが、人間ってどこかフィジカルな欲求もあるじゃないですか。たとえば本も、デジタルで読めても紙の質感で読みたいとか、物として持っておきたいって気持ちがあったり。ストリーミングで音楽と出会える分、「これは生で体感したらどうなるんだろう?」って、よりライブの魅力も引き立つみたいなことがあるかもしれないです。 King Gnuは、それぞれのメンバー一人一人の持っている力量もすごいですし、特にボーカル二人の音域がすごい広いじゃないですか。女性の帯域でも高いところと、男性の帯域でも低いところの間で編み込まれているのが新しいなあと思いました。

−−「白日」は、結構カラオケでも歌われてるんですよね。

藤巻:そうなんですね。チャレンジする方はすごいですね。それも新しい曲の在り方だと思います。



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ストリーミングの出会いやすさが奮い立たせてくれる

−−おっしゃったみたいに、ストリーミングで何回も聴いてどんどん好きになって、ライブに行って、次またCD欲しくなる、みたいな動きもありますよね。

藤巻:そうなんです。CD屋さんもたまに行きますけど、物って物なりのオーラがあるじゃないですか。画面の中では視覚的・聴覚的な情報はわかるけど、もっともっと人間の感覚ってするどいと思っていて。物だって並べ方によっても印象が違うじゃないですか。そういう風に、今まではより細かいセンサーでいろんなものを行き来していたんだなということが、逆にわかりましたね。出会いやすさと、出会い方。出会いやすさがある分だけ、出会い方が大事だなと思っています。ストリーミングは、時系列を抜きにして出会える利点があります。

−−確かに。今の10代の方にとっては、ビートルズが新曲なのかもしれないし。

藤巻:そういうことです。「こういう歴史があって、今の音楽がある」って聴き方じゃなくて、いきなり同列で全部新曲に聴けるわけです。興味のある人は自分なりに音楽史を自分で描いていける面白さもある。でも便利な反面怖いなと思うのは、≪亮太にはこれがオススメ!≫って自動でレコメンドが出てくるじゃないですか(笑)。これは知らなかった!というのもあるんですけど、自分の好みを限定されちゃう可能性もある。広くなっているようで、実はある部分に特化していくだけなので。でも、こういう機能がいけないわけでは当然ないので、付き合い方を覚えていきたいですね。本当の広さってもっとあると思うので。 僕も今まではUKロックが好きで聴いてきたんですけど、今ってそういうのとは違うものに影響受けます。たとえば民謡とか。

−−今まで自分が聴いてきたジャンルではないものに惹かれる?

藤巻:僕という人間の手垢がついていないものに「いいな!」と思います。そういう意味においては、チャートも信頼しています。今こういうものが聴かれてるんだって聴いて、ああ確かにすごくいい曲だなって思うのも大事だし。

−−昔の“ジャケ買い”みたいに、思わず出会ったものって意外とハマったりしますよね。

藤巻:そうそう。ジャケットも曲の持ってるエネルギーだと思います。誰と出会って、何を作るかみたいなことも含めて、その作品。ジャケットを見ただけでは音楽はまだ始まってないけど、実は既に始まっているという感覚は、チャートで何位だとか、そういうのとは違う感覚だと思うんです。音楽好きな人は、結局その感覚が鋭くなっていく気がします。もちろん、チャートは多くの方に支持されている一つの情報なので、その情報を使うことは大事ですけど、情報に自分が染まっていく必要はないと思ってます。

−−今はCDだけでなく、デジタルで先行配信したり、MVを一番初めに公開したりと、様々なリリース方法がありますが、メディアの使い分けにこだわりはありますか?

藤巻:(使い分けることは)物心ついた時からYouTubeが身近にあるような人たちが切り開くものだと思うので、逆に言えばおおらかに見ています。一緒にやってるスタッフさんには、自分より上の世代の方から20代前半の方もいて、その方々の感覚をすごく信頼しています。むしろ、こだわりを持たない方がいいなと思ってますね。

−−リスナー側からしたら、選択肢が多いほうが嬉しいかもしれませんね。

藤巻:そうですね。たとえばアルバムだったらCD作ろうとか、シングルは多くの方が注目してくれるから、早く、聴きやすいストリーミングがいいかなとか。でも、一曲の重みみたいなものもとても感じますし、特に“アルバムの感覚”はまだあるんです。ある世界を構築していくのは一曲でできちゃうこともあるんでしょうけど、ある一定期間でそれをまとめていくということも、ミュージシャンの仕事としてすごく大事で。僕は特にそういう作り方をしてきた気がするので、アルバムの聴き方の面白さにもう一回出会ってもらって、一個の世界観をどう味わってもらえるかということは、我々の勝負でもあると思います。

−−プレイリストで聴けるようになったからこそ、逆にアルバムの凄さを再認識することってありますよね。

藤巻:僕達にとって、そういう勝負が始まったんだと思うんです。出会ってもらいやすくなっている分、多くのものにまんべんなく出会いやすくなっているので、残っていくかどうかですよね。それは聴き手の問題というより、作り手の問題だと思う。その曲だけじゃなくて、その世界として好きになってもらう努力をしなきゃいけない時代になったと思うし、ストリーミングという出会いやすさが奮い立たせてくれてるなと思います。

−−ストリーミングは売れた枚数じゃなくて、聴かれた回数なのでもっとリアルですよね。そういう意味では、「3月9日」は、毎年3月になると必ずストリーミング・チャートの上位に上がってくるんです。そういう風に「3月9日」が何度も聴かれる定番曲になっていることをどう捉えていますか?

藤巻:「3月9日」は、元々幼馴染が結婚して、その人が「サンキューの日に結婚するんだよね!」と言ってたのが、いいなと思って作った曲なんです。当時僕は学生だったので、お金もないし何かプレゼントするなら音楽をプレゼントしようかなと思って、その夫婦に向けて作りました。でも結婚なんかしたことないしどんなものかわからないから、きっとこんな生活があるんだろうなって想像しながら(笑)お互いに支え合ったり、お互いのために生きていく、思い合っていくって部分を大事にして書きました。そうしたら、3月9日がだいたい卒業シーズンと重なって……。

−−もし、その友達の結婚式が3月9日じゃなかったら……。

藤巻:ちょっと違いますよね(笑)奇跡のようなタイトルですね。 当時のスタッフの人が「これ、結婚を超えてるよね」って言ってくれたことがあって。僕自身も意識してなかったんですけど、結婚って人生が変わると思うんですよ。「3月9日」は、人生が変わる時にその門出をお互いどういう風にたたえ合うかって曲でもあると思うんです。まさしく卒業ってそういうタイミングですよね。今まであったものからまったく違う世界にそれぞれ旅立って行って、いろんな思い出があって。結婚もそうだけど、卒業も同じだなって思ったんですね。裏を返せば、完全に自分の手から離れました。

−−ここまで大きくなってくるともう自分のものではないと。

藤巻:もっと言うと、二人に贈った時点でもう僕のものじゃない。だけど、それがこんなに多くの方が歌ってくれる曲なったのは素晴らしいことですし、自分にできることは生で聴きたいって人のためにしっかり歌える準備があること。あと、日本って四季がある国じゃないですか。その中で、「粉雪」を聴いて「冬来たなあ」とか、「3月9日」で「もうすぐ春だね」「卒業かあ」とか、聴く側も季節を感じていくことはとても感覚的に大事なことだと思います。 自分も暇な時に、iPhoneを出して検索したりしていて、視覚的情報ばかりが大事になっていくんですけど、人間ってもっと五感が大事だと思うんです。「寒いな」「暑いな」とか、「何の匂いだろう?」とか「これ美味しいな」とか。しかも、視覚的情報は“作られたもの”が多い。そういう人工的なもの――音楽が人工か自然かというとまた話が難しいんですけど――音楽って、天が与えてくれたものかもしれないじゃないですか。そういう意味では自然かもしれないし。そういうものに触れた時に、人間だけの世界から飛び出していくことが大事なのかなと思ってます。

▲レミオロメン「3月9日」(Music Video Short Ver.)



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何百年も楽曲が残っているのは本当にすごいこと

−−「3月9日」は、2019年の春ごろに母校でも歌われていましたよね。

▲藤巻亮太 - 笛吹高校10周年記念ライブ

藤巻:あの日は、「3月9日」がこういう風に拡がっていったんだということを実感させていただきました。はじめに『1リットルの涙』というドラマで、「粉雪」と「3月9日」を合唱のシーンで使っていただいて、それが大きなきっかけになったんです。でも、あのドラマがやっていた時って、今の高校生たちが生まれた頃で、見てないと思うんです。なのに歌えるというのはすごいことだと思うんですよね。しかも、彼ら彼女らが暗譜して歌ってくれて。暗譜して歌える曲って何曲あります?(笑)

−−全然ないです(笑)。すごい熱量でしたよね。

藤巻:自分の好きな曲は歌えるじゃないですか。でも、クラスみんなが歌えるとか、奇跡みたいなものですよ。僕、ベートーヴェンとかモーツァルトとか、何百年も楽曲が残っているのは本当にすごいことだと思うんです。しかもそれって、権力者が残せって法律を作ったわけではないじゃないですか。聴きたいから何百年も聴かれてきたってことですよね。そういう権力みたいなものと真逆にある、すごい力が音楽にはあると思っています。そういう音楽の力を信じたいし、一曲でもそういう曲を作っていきたいと思います。「3月9日」という曲も、3月って大きい節目があって、そこには希望だけじゃなくて不安もあると思うし、楽しさだけじゃなくて悲しみもあるかもしれない。そういう想いと共にある曲が、そういう想いと共に役割を果たしているんだったら、すごく嬉しいです。

−−年末年始のライブについてもお伺いしたいのですが、12月28日には桑原あいさんとのコンサートが紀尾井ホールで開催されます。桑原さんとは4月にリリースされたアコースティック・アルバムでもご一緒されていて、今度はさらにストリングスも加わるということで、どんなライブになりそうですか。

藤巻:僕は元々UKロックが好きだったんですけど、(あいちゃんは)ジャズピアニストですよね。別の音楽を培ってきた方と一緒にやった時って、自分の中の自分の印象を壊してくれたり、広げてくれたり、深めてくれる感覚があるんですが、あいちゃんは特にそうでした。培ってきた切り口があって、その中に新たな解釈を見つけることはすごく楽しいです。音楽ってどれが正解ってことはないので、一夜限りのスペシャルなコラボレーション、僕自身も楽しみたいですし、せっかく格式の高いホールでやらせて頂くので、ストリングスと桑原あいのアレンジで楽しんでいただけたらと思います。

−−さらに2020年2月には、5日間連続のカバーをテーマにしたライブもありますね。毎日セットリストが違うとのことですが。

藤巻:5日間あるので、ものすごく練習しなきゃいけないんです(笑)。あと、ファンの方にリクエストを募ってるんです。もう結構頂いているんですけど、リクエストしてくれるからには歌ってほしい理由があると思うんですよね。そのストーリーを訊いて、紹介しながら歌えたらいいなと思ってます。

−−「なぜこの曲を藤巻さんに歌ってもらいたいか?」みたいな。

藤巻:「こういう想いがあったみたいですよ」って歌えたら良いですよね。その人が来てなかったら意味ないんですけど(笑)。そういうストーリーをわかって聴くのってまた違うじゃないですか。「3月9日」みたいに、音楽って作ってる人の手から離れるものなので。そういうの聴き手の世界を感じながら歌うのと、自分で選んで歌うのとは、またちょっと違うと思うので、その広がりを楽しんでもらえたらいいですね。

−−最後に、今回はストリーミングをテーマにいろんなアーティストに出演していただくのですが、ご一緒されたことにある方はいますか?

藤巻:みなさん初めてです。僕自身も今20代のアーティストの方が、やっている音楽ってすごい興味がありますし、どういうステージなんだろうなって楽しみにしています。僕は、バンドがあってソロがあって、という歴史を聴いてもらったほうが良いかなと思っているので、わかりやすく楽しめるようなライブができたらいいなと思っています。



藤巻亮太「RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010」

RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010

2019/04/03 RELEASE
VICL-65156 ¥ 3,300(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.電話
  2. 02.昭和
  3. 03.ビールとプリン
  4. 04.3月9日
  5. 05.五月雨
  6. 06.春景色
  7. 07.永遠と一瞬
  8. 08.粉雪
  9. 09.太陽の下
  10. 10.茜空
  11. 11.もっと遠くへ
  12. 12.透明
  13. 13.蛍
  14. 14.Sakura
  15. 15.恋の予感から

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