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鈴木大介(ギター)&小林愛実(ピアノ)、リエージュ・フィル来日公演記念インタビュー~タン・ドゥンとモーツァルトの協奏曲に寄せて~



クリスティアン・アルミンク率いるベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(リエージュ・フィル)が、6月から7月にかけ、29年振りの来日公演を行う。6月29日の京都公演を皮切りに、7月1日の東京公演まで3公演のこのツアーは、ゲストソリストや演奏作品も毎回一部が入れ替わるため、全ての公演で新しい音楽と出会える意欲的なプログラムとなっている。 日本人ソリストとして共演するのは、ギターの鈴木大介とピアノの小林愛実の2人だ。古典から現代まで、どんな時代の楽曲も縦横無尽に弾きこなす名手・鈴木大介は、今回、タン・ドゥンのギター・コンチェルト「Yi2」を披露する。【第17回ショパン国際ピアノ・コンクール】ファイナリストであり、現在フィラデルフィア・カーティス音楽院で研鑽を積む小林愛実は、モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第20番」にて初共演となる。指揮者アルミンクとの交流、この来日公演プログラムの聴きどころ、意気込みなどを、ゲストソリスト両者から聞いた。

「20番」のピアノ・コンチェルトは、スペシャルな作品のひとつ

――リエージュ・フィルとはお二人とも初めての共演とうかがっています。指揮者のクリスティアン・アルミンク氏とは今までに共演されたことはありますか?

鈴木大介:オーケストラは29年振りの来日だから、小林さんなんてまだ生まれてもいないよね(笑)。僕はぜんぜん生まれていますけど、僕も初めてです。アルミンクさんも、日本に長くいらっしゃったので、見たことはありますけれど、共演は初めてなんです。

小林愛実:私も初めてです。オーケストラはもちろん、アルミンクさんともまだお会いしたことがないんです。

――小林さんの演奏曲目はモーツァルトの「ピアノ協奏曲 20番」。誰もが知る名曲ですね。

小林:今回の公演では「モーツァルトのコンチェルトがいい」というオファーを頂いたので、何曲か候補を挙げさせていただいて、他のプログラムとのバランスをみて、この20番を弾くことに決まりました。

 この曲は10年くらい前に海外で演奏したことがあったんですが、久しぶりに去年(2018年)演奏する機会を頂いたので、取り組みを始め、今年の4月にも広島交響楽団さんと共演させて頂きました。

 モーツァルトのピアノ・コンチェルトの中でマイナー(短調)の楽曲は2つしかないんですが、20番はそのうちの1つ、そしてモーツァルトが初めて手がけた短調の協奏曲ということで、すごくスペシャルなコンチェルトのひとつ、と言えるんじゃないかなと思っています。

 短調というとレクイエム等のダークなイメージもありますけど、2楽章では長調が使われてすごく優しい表情になったり、表情が豊かなコンチェルトですよね。モーツァルトの中でも力強い作品のひとつだと思っていて、私はとても好きな作品のひとつです。

――小林さんは、これまでモーツァルトの楽曲とどのように向き合ってこられましたか?

小林:私が初めて協奏曲を弾いた作曲家はモーツァルトなんです。7歳の時に「26番 戴冠式」を演奏させて頂きました。モーツァルトは自分の中でとても身近な存在の作曲家です。とても自由に弾けるイメージがあります。インプロバイズしてもいいですしね。この20番に関してはベートーヴェンによる素晴らしいカデンツァがあるので基本的に皆そのカデンツァを演奏しますが、2楽章ではちょっと音を足してみたりしています。

 モーツァルトの曲は音数が少ないので、どの作曲家ももちろん1つ1つの音が大事なことはもちろんですが、更に1つ1つの音に息を吹き込まないといけないなと、いつも思いながら演奏しています。それが楽しいところでもあるし、同時に難しいところでもあると思います。

――鈴木さんは、タン・ドゥンのギター・コンチェルト「Yi2」を演奏されます。この曲を演奏するのは初めてですか?

鈴木:初めてです。でも実は、タン・ドゥンさんには10年位前にお会いしたことがあるんです。武満真樹さん(※作曲家・武満徹の娘)が「いずれ演奏することもあるでしょうから」ってセッティングしてくださって、一緒にお酒を飲んだことがあるんです。その時には、気さくにいろいろお話させていただいていただきました。その後も、タン・ドゥンさんの奥様がファッション業界の方で、上海に行ったときにお会いしたりしました。作曲家の方と親しいことが、演奏する点において何か関係するかというと、そういうわけではないんですけどね。

 タン・ドゥンさんて、映画音楽も書かれたり、ヨーヨー・マさんの曲を作曲されたりもしているので、いわゆる不思議な曲じゃなくて、きちんと整理された、いい意味でヨーロッパナイズされた音楽を書かれる方だと思っているんですけど、その中にも、アジアテイストというか、中国を中心とする東洋の雰囲気が入りこんできているのが今回の「Yi2」だと思うので、それをうまく表現できたらいいなと思っています。

――「Yi2」は、ギターそのものの歴史を感じさせるような構成の作品ですね。

鈴木:仰るとおりです。中国には、ピパ(琵琶)っていう、日本の琵琶の親戚のような楽器があるんですが、それの演奏方法やサウンドを取り入れて書かれています。はじいて弾く楽器としての長い伝統を包括しながら、「ギターの歴史」全てを表現しているような曲ですよね。

 日本の作曲家で西村朗さんという方がいらっしゃって、僕はその方の作品を沢山初演させてもらってるんですけど、彼が、やはり「日本」っていうことだけじゃなく、広くアジア全般の音楽の中での自分の音楽というものをいつも表現されているんです。その中でピパ(琵琶)の弾き方っていうのはすごく出てくるんですね。だから自分が今までやっていた一連の、朗さんみたいな世界に通じるモノもありますし、すごく楽しみにしています。

――冒頭の奏法は、まるでフラメンコギターのようです。

鈴木:そうなんです、あれは譜面に「フラメンコみたいに」って書いてあるんですよ。ギターを叩いたり、足で舞台をコンコンと蹴ったりして、打楽器的な効果を出しているんですが、あれ実は、指揮者も参加しているんです。

 実は今年に入ってから、アルミンクさんと二人で会って、こういう“一緒に演奏する”部分も含めて、オーケストラとのコミュニケーションの部分を質問させてもらう打ち合わせをしてきました。僕は指揮を見るのが下手なので、かなり早い段階で指揮者かコンサートマスターさんと打ち合わせして「ここどうなってるんですか」とか聞く方なんですね。

 これは1998年の曲なんですけど、その年に誰かが日本で演奏しようとしたようで、僕の先生がオーケストラのスコアを持っていました。それで先生が、僕にスコアを貸してくださったんです。すっごい忙しかったのに、それを見ながら、泣く泣く練習して(笑)打ち合わせに行って。

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鈴木大介の時給は400円?! 現代音楽の練習は何故コスパが悪いのか

――個人的に興味があるんですが、こういう難しい曲を弾く場合、鈴木さんはどのくらい練習されるものなんでしょうか。

鈴木:あー、僕ねぇ、一回、練習時間を時給換算したことがあるんですよ(笑)。

――時給、ですか(笑)。

鈴木:そう、だいたい、400円を切りますよね~。

――400円……!

鈴木:とはいってもコスパ考えて練習するわけじゃないので、本番が増えるかどうか、それだけなんですよね。本番を何回も弾けば、時給は上がっていきますから(笑)。僕、「アランフェス協奏曲」は50回くらい弾いているので、それはもう、かなりな時給になっているんじゃないかな(笑)。でも僕が普段手がけているような現代音楽の場合は、おそらくそれっきりになってしまうじゃないですか。そうすると、本当に、アッと驚く感じですよねぇ……。

――鈴木さんは、オーケストラとの共演はどのくらいの頻度ですか?

鈴木:年に1~2度です。僕は現代音楽率が高い方で、僕が弾いたっきりになっている曲って沢山あると思います。日本の曲だけじゃなくて、アメリカの作曲家だったり。自分も後から楽譜を見て「あ!こんなの弾いたんだ」って驚くくらいのものもありますよ(笑)。タン・ドゥンさんのこのギター・コンチェルト「Yi2」は名曲なので、できればこれを始めとして、今後もたくさん弾いていきたいですね!

小林:タン・ドゥンさんのコンチェルトは、どのくらいの長さなんですか?

鈴木:20数分かなぁ。

小林:結構長いですね……。

鈴木:「Yi2」は、ギターとオーケストラのぶつかり合い、という性格のところが結構あるから、もう、ガンガン弾くしかないよね(笑)。こっちが爆発するとオーケストラも爆発する、というようなやりとりになってくるので、遠慮しあっちゃいけない曲かなぁと。

小林:ソロのパートが多いんですか?

鈴木:そう、結構多いんだよね。でも、オーケストラも結構弾いてるんだよ、ギターとは関係なく。だから、こちらもかなりの圧力がないと成立しない。

小林:それって、ギターの音はちゃんと聞こえるんですか? 私の学校にもクラシックギター専攻の人たちがいるんですけど、その音を思い出すとかなり大変そう……

鈴木:今のクラシックギターはそうとう音がちっちゃいですよね。こないだ僕の本番をあるヨーロッパで有名なピアニストさんが聴きに来てくれたんだけど「なんでそんな音おっきいの!?」ってビックリしてました。今のヨーロッパって、小さい音で緻密に弾くのが主流なんです。ギターの構造も変わってきてはいるのですが、そこじゃなくて、弾き方のシステムが全然違うんですよ。僕はどちらかというと昭和のギターなんで、ガリガリ弾くんです(笑)。

 とはいえやっぱり、ギターってそもそも音の小さい楽器なもので、オーケストラと共演するときには、マイクを使うのか使わないかとか、使ったときにどうするのかとか、実はいろんな選択肢があるんですね。ポピュラーの人のように、爆音でギターの音を出す、という人もいれば、うっすらと、マイクが入ってるのか入ってないのかわからないくらいしか使わない人もいる。

 そんな中で何を考えなくてはいけないかといえば、単純にマイクを使うか使わないかといことではなくて、オーケストラが持っている熱量に対して、呼応できるギターかどうか、なんですね。だからすごく音が小さくても、オーケストラが持ってるパッションみたいなものを受け止めて、音が小さいからこそ返せる場合もあるし、逆にこれはすごい大きな音で、エレキギターくらい出てないと成立しないよね、という譜面もあるんです。それは曲次第だ、と僕は思っていて。だから今回も、その一番いいポイントを、うまく作っていけるといいなと思っています。

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「私のモーツァルト」はあっても、まだ「俺のタン・ドゥン」はない

――小林さんとアルミンクさんとはまだお会いになってないということでしたが、リハーサルはいつから始まるんでしょうか?

小林:本番当日ですね(笑)。

鈴木:僕も、当日だった気がする。京都に直前にオーケストラが入ってきて、それでリハーサルだ。

小林:えっ? そんなことあるんですか!? それ、普通じゃないですよね?ましてやタン・ドゥンさんは現代曲だし・・・

鈴木:そうだよね、これは特殊だよね(笑)。でも多分、モーツァルトの方がオーケストラと“一緒に”作っていかなければならない性質の曲だと思うから、タン・ドゥンよりも時間は逆に必要かもしれない。モーツァルトのコンチェルトは、“小林さんなりのモーツァルト”を、オーケストラが汲み取る時間が絶対に必要ですよね。ピアニストとオーケストラが出会って、それぞれの音楽を共有する幸せを噛みしめる時間があってから本番を迎えた方が、絶対いいと思います。

――今の“小林さんなりのモーツァルト”はどんなものになりそうでしょう。

小林:そうですね、モーツァルトの音楽って「少年そのまま」を現わしているような感じがするんですが……、大人になるにつれて意外とどう弾けばいいのかわからなくなってきたりしてしまったりして。7歳の時の方が上手に弾けていた部分もあるんじゃないかと思ってしまうこともあるんですよ(笑)。考えすぎずに考えて、本能的にコンサートで作り上げることがモーツァルトの楽しさかもしれませんね。

――一方のタン・ドゥンは……?

鈴木:タン・ドゥンは、まだ「このタン・ドゥンちがうなー」みたいに感じるほど、みんな演奏してない。モーツァルトに比べればタン・ドゥンの音楽はまだまだ若くて、生まれたての音楽だから“俺のタン・ドゥン”みたいにはなりようがない(笑)。みんなで何回もやって、どんな曲なのかっていうのがだんだん出来上がっていくのが、新しい音楽をやるときの特徴ですよね。

小林:東京では、すみだトリフォニーでやるんですよね。聴きに行かないと。

鈴木:そうだね、2日目だから、かなり分かってきているんじゃないかな。

小林:オーケストラのスケジュールはすごく今回タイトですよね。オーケストラのプログラムも、サン=サーンスとブラームスと、2曲もありますし。

鈴木:6月30日公演に出演する、オルガニストのティエリー・エスケシュさん、すごいらしいですよ。友達にきいてみたら「メチャクチャいい!」って言っていて、すごい楽しみにしているんです。このプログラムを宣伝するときに、誰もこのオルガニストのこと言わないけど、みんな日本人ソリストに遠慮しているのかな?(笑)

 あとリエージュ・フィルは、ルクーという、ベルギーの作曲家の作品「弦楽のためのアダージョ」をやりますよね。この人はすごく若くして死んじゃった作曲家で、ヴァイオリン・ソナタには凄く有名な曲があって、室内楽もきれいな曲が沢山あるんですよ。長生きしてたら確実に大作曲家に連なる人になっただろうって言われているようですね。

 ルクーからのモーツァルトは素晴らしいんじゃないですかね! これはもう、泣くプログラムでしょう! ルクー、タン・ドゥンていう流れは……どうかわからないけど…(笑)。

――最後にお二人から、この記事を読んでいる皆さんに、公演への意気込みとメッセージをお願いします。

小林:まだお目にかかってはいませんが、素晴らしい皆様と伺っているので、良い音楽を一緒に作っていけたらいいなと、今から楽しみにしています。

鈴木:指揮者のアルミンクさんって、多分、僕と同い年くらいだと思うんですけど、すごく気さくな、いい人で。本番も楽しく、しかし緊張感を持ってやりたいですね……といっても緊張感は否応なしに生まれると思いますけどね、出会い頭にリハーサルなので(笑)。でも、楽しく演奏ができそうだと思っています。海外のオーケストラとの共演も、僕は数回しか経験が無いんですが、タン・ドゥンの、大陸のおおらかさや、大きな歌を表現できたらいいなと思っています。


Text:Yokano

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