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スガシカオ『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』インタビュー



スガシカオインタビュー

 スガシカオから通算11作目となるスタジオ・アルバム『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』が届いた。前作『THE LAST』のリリース後、一時期はスランプに陥っていたというスガは、如何にしてこの強烈なインパクトを放つ作品にたどり着いたのか。その3年間の歩みと本作の全収録曲について、スガに語ってもらった。

「あのイヤホンの中で鳴っている音を想像してみよう」と思った

――3年前に前作『THE LAST』をリリースされた時、スガさんは「燃え尽きた」と仰っていましたね。つまり、あの作品にはそれほどの力を注いだと。

スガシカオ:ええ。あのときはホントに燃え尽き症候群がすごかったんです。プロデューサーの小林武史さんに焚きつけられて、歌詞やサウンドから、何もかもやり尽くした感じだった。で、その後もデビュー20周年にあてた主催イベント【スガフェス!】の準備とか、アジア・ツアーがあったり、けっこう大忙しで。それが一段落したところで次のアルバムに取り掛かろうという話になったんですけど、正直『THE LAST』以上のものはできないと思ってましたね。そんな感じで、方向性もなにも定まらないまま制作がスタートしちゃって。

――制作期間に入ったものの、なかなかギアが入らなかったと。

スガシカオ:そうなんです。いざ曲を作ってみても「『THE LAST』の後に出す曲がこれでいいの?」と自問自答しては「いや、これじゃない」みたいな感じで。ハナレグミの永積(タカシ)君と「毎回、最高傑作になるわけないよ。その年の気分で作ったアルバムがあってもいいよね」みたいな話もお互いにしたことがあったりして。そんな感じでぼちぼち曲を作りつつ、夏の終わりぐらいまでは何も進まなかったんです。

――では、今作につながるきっかけはどのようにして掴んだのでしょうか?

スガシカオ:電車内でサラリーマンや女子高生がイヤホンで音楽を聴いてる姿を見たとき、ふと「あのイヤホンの中で鳴っている音を想像してみよう」と思ったんです。それがきっかけでしたね。というのも、僕は今までそういう曲を作ったことがなかったんですよ。

――というのは?

スガシカオ:僕の曲作りは、いつも“対自分”なんです。いつも自分の内面にどんどん潜っていきながら曲を作ってきたし、その良し悪しをジャッジするのも自分。そうやってひたすら自分と向き合いながら作ってるから、その曲を誰が聴くのかは一切考えてこなかったんです。そんな自分が初めて聴く人のことを考えながら作ってみたのが、「スターマイン」。この曲ができたときに「次はこれかもしれない」と思って、そこからはどんどんと曲ができました。

――はじめて聴き手を意識しながら作ってみたことが、今作のとっかかりになったんですね。

スガシカオ:そうですね。まあ、「自分が体験した1コマから物語を広げている」という点では、今作もいつもの作り方と基本的には同じなんですけど。

――ということは、アルバムのタイトル・トラックにもスガさんの実体験が投影されているということでしょうか?

スガシカオ:このタイトルは、誰かが会話の中で言った言葉から抜き出したものなんです。たしか「光合成だけで生きたいって言い出しかねないよな、アイツ」みたいな言い方だったと思うんですけど、そのメモがiPadに残っていて。で、その言葉を出来上がった曲に当てはめてみたら、これがぴったりだったんです(笑)。あとはもう、書きたいことを好きなだけ書きました。

――“バイト休んで ソシャゲやって”とか、「労働なんかしないで 光合成だけで生きたい」の歌詞は現代を生きる若者の日常を描写しているようにも感じたんですが。

スガシカオ:いや、これは僕自身のことですね。僕、睡眠障害がひどいんですよ。早朝に目が覚めちゃって、寝られないからビールとか飲んだり。そうすると短時間で酔っぱらって、そのビールを枕元に置きっぱなしにしちゃったりして。そんな感じで空き缶がどんどん増えていく風景が、この曲の最初のシーンなんです。ゲームに関してもそう。僕は自称“底辺ゲーマー”で(笑)。いろんなゲームをやってはどれもヘタクソで、課金させられまくっているタイプなんです。そういう自分の生活が表れている曲ですね。



▲ 「労働なんかしないで 光合成だけで生きたい」


――そこまで率直にスガさんの日常を反映させているんですね。

スガシカオ:やっぱり想像で書いても説得力がないんですよね。だから、どの曲も作り始めるきっかけは自分の身近なところから出てくることがほとんどなんです。たとえば「深夜、国道沿いにて」では、本当にラーメンを食べていた時に思ったことや思い出したことを書いてますし。

――では、タイアップ曲でもある「遠い夜明け」についてはいかがですか?

スガシカオ:この歌詞はドラマ(『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』)のお話が来てから書きました。このドラマは原作もすごく面白くて、そこからもインスピレーションを受けましたね。実際、その原作に出てくるシーンがこの曲の中にもけっこう入っているんです。働いている方々を応援するドラマだったので、「明日も頑張って働こう」と思える歌にしたいなと。とかいいつつ、1曲目で「労働なんかしないで」なんて言っちゃってるんですけど(笑)。




――(笑)。「あんなこと、男の人みんなしたりするの?」は女性の視点から歌われていますね。

スガシカオ:僕、男目線で書きはじめた曲を途中で女性目線に切り替えることが時々あって、この曲がそれなんです。やっぱりこういう曲は女の子しか許されないんですよ(笑)。つまり、片思いで胸が苦しいっていう感情を美しく書けるのは女性だけだと僕はいつも感じてるので、そういう感情を書きたいときは女性目線で書きます。下書きは男目線で書いてみるんですけど、なんか途中で気持ち悪くなっちゃうんですよね(笑)。

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極端なシチュエーションや言葉は避けた
もっとエバーグリーンな言葉で書きたかった

――では、4曲目の「am 5:00」はどんなシチュエーションから生まれたのでしょうか?

スガシカオ:これはいちど作ってみたものの、なかなかいい歌詞が出てこなかった曲で。それで夜11時頃からだいたい10~15kmくらい、ぶらぶら歩きながらボーッと考えてたんです。それで目に映る景色を見ては「こんな夜遅くに、なんであんなキレイな方がアパートから出てきたんだろう」と勝手にドラマを想像してたら、こういう歌詞ができました。今までの傾向だと、こういう曲調にはもっと重たい歌詞を書いていたんですけど、さっき話したように今作は「電車のイヤホンで鳴っている音楽」を想定していたので、重たい話とか得意のエロ・グロみたいな、極端なシチュエーションや言葉は避けました。もっとエバーグリーンな言葉で書きたかったんです。

――「am 5:00」はトラップ風のビートとボサノヴァのギターを掛け合わせたようなトラックもすごくかっこよくて。

スガシカオ:僕、ギタリストのジョー・パスが大好きなんですよ。で、ジョー・パスのギターに今っぽいヒップなトラックをあてたらいい感じだなと思ったんですけど、とにかくジョー・パスのギターは1小節もマネできないくらいに上手すぎて、当然僕にはそんなものは弾けないので、そこで友人に「ジョー・パスっぽく弾いてくれない?」とお願いして弾いてもらったんです。

――5曲目の「おれだってギター1本抱えて 田舎から上京したかった」も、私小説性が窺える曲ですね。

スガシカオ:これはずっと言っていることなんですが、東京生まれのシンガーソングライターって、絶対的な聖地がないんです。歌詞を書くにしても、地方出身の方は自分の生まれ育った土地に揺るぎない何かを持っている。東京生まれの僕にはそういう場所がないから、それがすごく羨ましくて。そういう思いをずっと前から書きたいと思ってたんです。

――この曲は、リズムをズラして訛らせたようなヴォーカリゼーションも新鮮でした。

スガシカオ:あの乗せ方に関しては、ディアンジェロとかネオソウルからの影響が強いんです。以前は「でも、ああいうのって英語だから出来るんだろうな」みたいに思ってたんですけど、「アストライド」あたりから自分なりに挑戦しはじめて、いまやこの歌い方は自分の新しいアプローチのひとつになりましたね。ちなみにMr.Childrenの桜井(和寿)君は、この曲が今作のなかで一番いいと褒めてくれました。楽器の使い方や歌い方、歌詞とビートの乗せ方がいいと言ってくれましたね。特に“渋谷区初期衝動2丁目”という歌詞を褒めてくれてました。

――ミュージシャン同士で新作の感想を言い合うことって、よくあるんですか?

スガシカオ:桜井君とポルノグラフィティの岡野(昭仁)君とは、そういう話をよくします。彼らも作品ができあがる前に感想を求めてくるし、お互いに率直な意見を言い合っていますね。

――そうした意見をうけて、楽曲に変更を加えたりすることもあるのですか?

スガシカオ:ええ。実際、今作のラストに収録されている「深夜、国道沿いにて」は、桜井君に「歌詞の世界観が前面に出るようなサウンドにした方がいい」と言われて、それで全面的にアレンジをやり直してます。というのも、実は僕自身もこの曲のアレンジには不安があったんですよね。そこを図星で言われちゃったので、これはもう直すしかないと。そんな感じで、彼とはお互いの作品にけっこう厳しいことも言い合えるんです。

――6曲目の「ドキュメント2019」でフィーチャーされているMummy-Dさんとも旧知の仲ですよね。

スガシカオ:「ドキュメント」シリーズは昔からやっているもので、(Mummy-)Dさんには「ドキュメント2010~Singer VS. Rapper~」にも参加してもらっているんです。で、今回の曲では一緒にふざけてほしかったので、ベースを弾いてもらったOKAMOTO'Sのハマ・オカモト君にも「気楽に弾いて」とお願いして、面白い曲になればいいなと思いながら作りました。

――この歌詞もまた、ご自身への皮肉も込められているような言葉がいくつも出てきます。

スガシカオ:そうですね。ただ、僕がマジになりすぎちゃってる感じもしたので、Dさんには「茶化してほしい」とお願いして、こういう感じになりました。Dさんとはアルバム1枚作れるくらいに相性がいいし、こっちが望むところに必ずボールを返してくれるんですよね。

――そして7曲目が、このアルバムを作るきっかけになった「スターマイン」。

スガシカオ:「スターマイン」と、そのあとにつづく「黄昏ギター」。今作ではこの2曲がクライマックスになるようにアレンジや曲順を組んでいきました。

――確かに、その2曲はアルバムのなかでも際立ってメロウな印象をうけました。「黄昏ギター」では“借りたままのギター”について歌っていますが、これもまた実体験に基づいているのでしょうか?

スガシカオ:この曲は岡野君に借りていたギターでスケール練習をしていたときにパッとできたんです。あまり考えずにできた曲なんですけど、あの時にギターを借りていなかったら、この曲はできてなかったでしょうね。

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同じようなことばかりを繰り返していたくはない

――そして、9曲目の「マッシュポテト&ハッシュポテト」はスガさんらしい王道のファンク・ナンバーですね。

スガシカオ:毎回1曲はこういう曲がやりたいなっていう思いがあるので、今回はアレンジで森俊之さんとBIG HORNS BEEを呼んで、お祭りみたいな感じで作りました。最近はこういうクラシック・ファンクをやる人もできる人も減ってきちゃってるし、機会を見ながら作り続けていきたいシリーズですね。

――そして、アルバムを締めくくるのが「深夜、国道沿いにて」。

スガシカオ:小林さんと一緒に作った『THE LAST』もそうだったんですが、今作はかなり早い段階で暫定的な曲順を決めていたんです。要は全体の地図を見ながら細部を作っていくような方法だったんですけど、そうしていくなかでいちども曲順を変えなかったのは、1曲目と「深夜、国道沿いにて」だけなんです。この2曲に関しては、歌詞が出来る前からオープニングとエンディングにしか聴こえなかったし、そこはもう絶対に動かせなかった。それくらい、この曲に対しては「最後は頼んだぞ」という思いがありました。

――アルバムを完成させて、現在の心境はいかがでしょうか。前作とはまた違った手応えを感じているのでは?

スガシカオ:そうですね。今回は常に『THE LAST』の影を背負いながら作ってきたんですけど、結果的には『THE LAST』のダークな世界観とはまったく違う作品ができたので、自分でもちょっと驚いてます。使っている脳もぜんぜん違うからか、疲れ切ったような感じもないし、まだまだイケそうですね。もしあと1年あったら、多分このアルバムは2枚組になってたんじゃないかな。

――制作意欲がまた湧きあがってる状態なんですね。

スガシカオ:そうですね。やっぱり停滞していては面白くないし。

――現状に満足せず、新しい音楽を作ることにこれからも貪欲で在り続けると。

スガシカオ:単純にイチ音楽ファンとして、僕は新譜を聴いたりライブに行ったりするのが好きなんですよ。で、そんな自分を見たときに同じようなことばかりを繰り返していたくはないなと。

今作の制作期間中はどんな音楽に刺激を受けていたんですか?

スガシカオ:このアルバムを作っているときは、モダン・フォークをよく聴いてました。サイモン&ガーファンクルとか、日本だと天才バンドとかハンバート ハンバートなんかもずっと聴いてたな。

――今回の作風と比べると、ちょっと意外ですね。

スガシカオ:たしかに作品との直接的な関係はないかもしれないですね。で、個人的にずっと目をつけていたのがフィービー・ブリジャーズというシンガーソングライターで。こんなにアンダーグラウンドなモダン・フォークを聴いているのはきっと自分くらいだろうと思ってたんですけど、ゲスの極み乙女。の川谷(絵音)とか、[ALEXANDROS]の(川上)洋平とか、友達のミュージシャン達もちゃんとチェックしていて、そこはやっぱりさすがですよね。

――フィービー・ブリジャーズは少し前に初来日公演がありましたね。

スガシカオ:僕も代官山UNITに観に行きました。僕が好きな「Funeral」が2曲目に演奏されたときは、すごく感動しちゃいましたね。アメリカまで行かなきゃ観れないと思ってたのに、フルバンドで来日してくれて。あれはもう見入っちゃったな。




――ちなみにスガさんは新譜を普段どうやってチェックされているんですか?

スガシカオ:ほぼ100%、サブスクリプション・サービスですね。サブスクで流し聴きして気に入ったアーティストは、YouTubeで映像を見たり、ライブに行ったりしています。

――サブスクが浸透していくと、作り手のパッケージに対する意識も少なからず変わってくると思うんですが、そのあたりはどうお考えですか?

スガシカオ:みんなが「CDはもう要らない。全部サブスクで聴く」と言うなら、僕はこだわりなくスパッと止められます。自分もサブスク派なんでね(笑)。でも、パッケージを手にして、セロハンを破いて、ページをめくりながら1曲ずつ聴きたいという方々がいる限り、僕はアートワークも含めて責任を持って作り続けていきます。やっぱりそれを熱望してくれているファンの方々がいますからね。

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