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アヴリル・ラヴィーン『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』発売記念特集~“世界最強ロック・プリンセス”の栄光と絶望と再生のドキュメント



アヴリル・ラヴィーン

 まさに、波乱万丈。10代の終わりから30代へ達するころまでの、あらゆる希望と可能性が眼前に広がる人生の眩い季節に、ここまでの苦難が待ち受けていたとは、本人も想像だにしていなかっただろう。それは、世界中のファンにしても同じはずだ。アヴリル・ラヴィーン。これ以上ないほどの鮮烈なデビューを飾り、“世界最強ロック・プリンセス”の名をほしいままにした、怖いものなしの少女は今、34歳の大人の女性になり、生きるということの奇跡を、歓びを、そして闘いを歌っている。さまよっていた、深い死の淵からの生還を果たして——。ゼロ年代から選ばれしガールズ・ロックの申し子。その栄光と絶望と再生のドキュメントが、ここにある。

「ベッドの中にいて、もう死ぬかもしれないと思っていた。」

CD
▲『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』

 “おかえり!” この言葉をどれだけの人たちが今、アヴリル・ラヴィーンに送り届けたいと思っていることだろう。前作から5年3ヶ月というのは、もちろんこれまででもっとも長いインターヴァル。でも彼女は、通算6枚目となるニュー・アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』を手に、間違いなくここへ戻ってきたのだ。

 カナダのオンタリオ州にある小さな田舎町、ナパニーで生まれ育った、夢と野心にあふれた女の子のシンデレラ・ストーリーは、12歳でギターを手にしたところから始まった。自ら曲を作ってデモを送り続け、まずはマネジメント会社とのソングライター契約を獲得すると、16歳の時に当時のアリスタ・レコード社長、L.A.リードの目の前でパフォーマンスするチャンスが到来。そして一発で惚れ込まれ、即契約。2002年に、17歳にしてアルバム『レット・ゴー』で世界デビューを飾る。デビュー作でありながら、ポップ・パンクにヘヴィなロック、ラップにアコースティックにバラードと、多彩にして上質な楽曲が満載のこのアルバムは、彼女のソングライターとして、シンガーとしての尋常じゃないポテンシャルを存分に知らしめるものだった。



▲Avril Lavigne - Complicated (Official Music Video)

 2004年に、自身の心と対話をするかのような、内省的でダークな作風にシフトした2作目『アンダー・マイ・スキン』、2007年には一転して自らチア・リーダーにまで扮し、ジョイフルでチアフルな陽性ポップで弾けた3作目『ベスト・ダム・シング』をリリース。ここまでの3枚のアルバムの全世界トータル・セールスは4000万枚を突破し、日本では3作品連続でミリオン・セールス達成という、前人未踏の記録が打ち立てられた。加えて女優デビューも果たしたアヴリルは、ハリウッドに豪邸を手に入れ、デリック・ウィブリー(SUM 41)と結婚。自身のファッション・ブランドや香水もプロデュースし、セレブリティとしても名を轟かせる。だが結婚生活は長く続かず、2010年に離婚。

 バンクーバー・オリンピック閉会式でのパフォーマンスや、映画『アリス・イン・ワンダーランド』主題歌に書き下ろした新曲「アリス」のリリースを経て、2011年には4作目のアルバム『グッバイ・ララバイ』がリリースに。この作品で、またしてもアヴリルは一変。シンガー・ソングライター色が全面に打ち出され、より自身の生身の声と言葉を、体温や鼓動とともに届けるようなスタイルが新たに確立された。



▲Avril Lavigne - Alice (Official Music Video)

 2012年には、映画『ONE PIECE FILM Z』のダブル主題歌に起用された、ジョーン・ジェットのカヴァー「バッド・レピュテーション」とニッケルバックのカヴァー「ハウ・ユー・リマインド・ミー」が話題を呼び、続けざまにそのニッケルバックのフロントマン、チャド・クルーガーと電撃的に結婚して大きな反響が巻き起こる中、2013年に5作目にして初のセルフ・タイトル・アルバム『アヴリル・ラヴィーン』をリリース。チャドが全面的にバック・アップした作品ではあるが、全体としてはサウンド・ヴァラエティ豊かで、インダストリアルやヒップホップ、ダンス/エレクトロと、他ジャンルとより深く交わることで、ぐっとスケール感を増した濃密なポップ・アルバムに仕上がっていた。その一方、結婚生活はやはりうまくいかず、2015年に離婚。



▲Avril Lavigne - Here's to Never Growing Up (Official Music Video)

 さて、振り返ってみれば、若くして2度の離婚を経験するというのは、私生活においてはヘヴィだったかもしれない。とは言え、アーティストにとっては決して珍しいことではない。そう考えると、この時点までのアヴリル・ラヴィーンのキャリア自体は、順風満帆だったと言えるだろう。ところが、なのである。

 2015年、自身がライム病に罹患していて、一時は寝たきり状態だったことを雑誌のインタヴューで告白。そんな中でもシングル「Fly」をリリースし、2017年にはONE OK ROCKのアルバム『Ambitions』収録の「Listen」で客演して健在ぶりを示したアヴリルだが、2018年9月、オフィシャル・サイトにファンに向けたオープン・レターを公開する。そこで彼女は、2014年のワールド・ツアーの時から体調不良に陥り、ライム病と診断されて闘病していたこと、その中でもがき苦しみながらも新曲「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」を書き上げたことを、長い間、復活を待ち望んでくれていたファンへの感謝の気持ちとともに綴り、これからも音楽を作り続けることを約束したのだった。

 そしてその「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」が、あまりに素晴らしい。自身の音楽表現がネクスト・レヴェルに到達したことを、深い感動とともに知らしめる圧巻のバラードだ。



▲Avril Lavigne 『Head Above Water (Official Video)』

「ベッドの中にいて、もう死ぬかもしれないと思っていた。母がベッドの脇で、私を抱き締めてくれていたわ。その時に、『自分が溺れていくような感じ……』と母に言ったの。そしたら、そこから歌詞が浮かんできて、ヴィジュアルのイメージとか、いろいろなアイディアも湧き上がってきて、とりあえず携帯電話に録音をして、それから全部書き留めたの」

 日本向けに電話インタヴューに応じてくれたアヴリルは、曲ができた時の状況を、そう語る。大病に冒された彼女に、同情することは簡単。でもそれがどれほど恐ろしく、苦しいことなのかは、本人にしかわからない。歌詞対訳と向き合いながら、この曲を聴いたならば、誰もが同情や共感をはるかに超えた、胸が締めつけられるような感情に襲われるに違いない。

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「聴く人を勇気づける、意味のあるアルバムになったと思う。」

 ならば、アルバム『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』が、苦難の克服や死生観といったものにフォーカスしたような、ヘヴィでシリアスな作品かというと、まったく違う。

「そういうテーマを持っているのは、“ヘッド・アバーヴ・ウォーター”と“ウォリアー”の2曲だけかもしれない。ほかには、愛について書いた曲もあるし、だんだん恋に落ちていくことについて書いた曲もあったりするしね」

 アヴリルいわく、2曲を闘病中のベッドの中で書き、ほかの曲は、体調が回復してスタジオに入れるようになってから書いたものなのだとか。



▲Avril Lavigne feat. Nicki Minaj - Dumb Blonde (Lyric Video)

「“ダム・ブロンド”は、よく言われる『ブロンドの髪の毛をしている女の子は頭が悪い』という固定概念についての曲だし、“テル・ミー・イッツ・オーヴァー”は、結局はどうにもならない厄介な男女の関係の曲。だから、人生のさまざまな局面を歌っている感じかな」

 実際に身近な男から「ブロンドのバカ女」と呼ばれたことがあるというアヴリルは、「そうよ。本当のことなんだから」と笑うが、サウンドにおいても「ダム・ブロンド」は、「ワット・ザ・ヘル」や「ハローキティ」に通じるはっちゃけぶりで、ガールズ・パワー全開モードの彼女が好きなファンは歓喜するに違いない。また、白馬の王子様に想いを馳せるかのような、ガーリーで愛らしい「ビッガー・ワオ」というナンバーもある。

 だがしかし、このアルバムが何より強烈に伝えてくるのは、アヴリルの歌に宿っている、時に神聖とも表現したくなるほどのソウルと、清冽にして静かに燃え上がるようなパワーだ。ビリー・ホリデイやアレサ・フランクリンにインスパイアされ、「自分にとって新しいことにトライしたくなった」という「テル・ミー・イッツ・オーヴァー」をはじめ、「ゴッデス」「ウォリアー」といったナンバーで、その醍醐味がたっぷりと味わえる。しかも、ヴォーカルのトレーニングなどできる状態ではなかったにもかかわらず、「歌ってみたら、もう声も充分に出ていたし、力強くてクリアだった」とのこと。やはり、一連の体験から内なる何かが呼び覚まされて、生まれたものと思わずにはいられない。


「悪い状況の中でも、必ず明るい兆しが見える。そう思っているわ。長いブレイクを取っている中で、現実の人生を生きて、『これが生きるってことなんだ』と感じることができた。そしてそういう体験をすべて集めて、とても意味合いのあるレコードが作れた。軽くて、自分にもあまり意味のないポップ・ソングばかりというようなものではなく、本物で、聴く人を勇気づける、意味のあるアルバムになったと思う。音楽は、パワフルで素晴らしい。そこに人々は共感するんじゃないかな。このアルバムにもきっと、ストレートに共感してもらえるはず。自分でもそう思えるし、だからこそ素晴らしいと思うの」

 本編を締め括る「ウォリアー」とは、戦士のこと。こちら側に帰ってきたアヴリル・ラヴィーンが、ジャケット写真のように余計なものをすべて脱ぎ捨てて裸になり、ギター(=音楽)だけを武器に戦士のように人生に挑もうとする姿を活写したアルバム。つまりはそれが『ヘッド・アバーヴ・ウォーター』なのかもしれない。そのファイティング・ポーズは、凛々しく、たくましく、そして限りなく美しい。


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