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MINMI『identity』発売&ツアー開催記念インタビュー



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 デビュー15周年を経てリスタートを切ったMINMIが、ソングライティングの才能を爆発させた2年ぶりの新作『identity』を携えたツアーを開催。『identity』はレゲエ、トラップ、アフロビートなどジャンルレスな音楽をクロスオーバーし、AK-69、TEE、JP THE WAVY、漢 a.k.a GAMIら多彩なゲストを迎え、ドレイクの名曲「PASSIONFRUIT」のカバーや、横浜F・マリノスの公式ハーフタイム応援ソングなどが収録されている。今回Billboard JAPANでMINMIにインタビューを敢行し、アルバムへの想いやコラボレーションの経緯を聞きながらMINMI自身の“アイデンティティ”に迫った。また、普段の雰囲気とは一味違うクラブ・レストランという会場で公演を行うことへの意気込みもたっぷりと語ってくれた。

“飲みながら聴く”というスタイルで、
自分の音楽を楽しんでもらいたいなと思っています。

−−10月21日にビルボードライブ大阪で行われた【identity TOUR】初日の公演はいかがでしたか?

MINMI:こういった場所でライブするのが初めてだったので、良い感じの緊張感がありましたね。初日の1stステージは、お客さんの緊張感も伝わってきて、良い意味で集中して聴いてくれている感じがしました。セットリスト的にもダンサブルにやる曲もあるけど、ピアノで聴き入ってもらえるようにもしていたので、普段のフェスやライブのような、盛り上げて終わるステージとは違う間とか空気とか。バラードをしっかりと聴いてもらえたり、丁寧な時間を作れたんじゃないかなと思います。



−−1日2公演というのはMINMIさんにとっては珍しいライブのスタイルだと思うのですが、各ステージでセットリストを変えたりしたのでしょうか?

MINMI:2曲くらい変えました。1stステージでのお客さんの反応を見て、2ndステージではこうしようということが色々とあって。

−−その場でステージの内容を決めていったということなんですね。

MINMI:そうですね。セットリストも、立ち位置も、立って歌うか、座って歌うかとか。それから、ステージに出るタイミングも。細かく変えていきました。

−−11/8の東京公演も楽しみになってきました!今回は【identity TOUR】ですが、アルバム『identity』以外ではどんな楽曲が披露されるのか、とても気になるところです。

MINMI:どの曲を入れたらいいのか、迷っていて。次の公演に向けて、再度考えようと思っているところです。

−−東京、名古屋、大阪と、残り4日間8公演ですが、それぞれ違うセットリストになるということですよね?

MINMI:そうですね。変えたいですね。

−−先ほども少しお話されていましたが、お客さんも着席スタイルでMINMIさんのライブを見ることはあまりないと思うのですが、反応はいかがでしたか?

MINMI:そうですね。特に1stステージはすごいドキドキしているのが伝わってきましたね。お食事が出たりするので、ちょっと厳かな雰囲気もあるから、「皆立ちたいんだろうなぁ」という雰囲気を感じました。(笑) ただ、「踊りたかったら踊ってもいいよ」っていうセクションもあるんですけど、それはいつものライブ会場でもできるから、踊って騒いでっていうのをあまり助長したくなくて。そういう気分になった人はどうぞ!っていう感じで、みんなが踊ってるから絶対にノリノリじゃないといけない、ということもないので。特に大人の方は、“飲みながら聴く”というスタイルで、自分の音楽を楽しんでもらいたいなと思っています。


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−−MINMIさんご自身も野外イベントやクラブとはまた違った心境になるのでしょうか?

MINMI:全然違いますね。野外ライブとかフェスでは、どれだけお客さんを盛り上げて躍らせるか、ということを思いながらやっているんですけど、今回の公演ではあまりそこに重点を置かずにやっています。

−−ピアノの弾き語りなども普段ではあまり見られない貴重な機会になると思うので楽しみです。ビルボードライブ東京は、大阪と名古屋の会場とは少し違った構造ですが、11月8日の公演に向けて、いま色々と構想中ということでしょうか?

MINMI:そうですね。東京はできるだけこのカーテンを開けて(夜景をバックに)歌いたいなと思っています。

−−確かにこの景色は他の会場では見られないですもんね。ちなみに、今回はアルバム『identity』のツアーですが、こういったクラブ・レストランでライブをするということについて、何かMINMIさんなりのコンセプトがあったりするんでしょうか?

MINMI:できるだけアコースティックというか、アンプラグドなライブにしたいと思っています。

−−ステージの構成はどのようになりますか?

MINMI:ピアノ、ベース、ターンテーブル兼打ち込み、といった感じですね。

−−新作『identity』に収録されている楽曲は、トラップのサウンドも多かったと思うのですが、今回の公演ではアルバム曲もアレンジされるんでしょうか?

MINMI:そうですね。せっかく生のピアノとベースが入るので、アレンジしたいなと話しています。


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強いだけじゃなくて、たおやかで、
美しいブレない自分を表現したかった

−−どういったアレンジをされるのかとても楽しみです。新作『identity』についてもお話しを伺いたいのですが、今作を作ろうと思ったきっかけは何かありましたか?

MINMI:「identity」という言葉が前から好きで。アルバム自体は日々のミュージシャン生活の中でひとつひとつ出来ていった作品の集大成なんですけど、いつもアルバムのタイトルに自分の座右の銘ではないですが、今大切にしている言葉を入れていて、それが最初から繋がっているんです。『Miracle』『imagine』『Natural』『MOTHER』『I LOVE』って頭文字で繋げると“MINMI”になっているんですよ。

−−すごい!本当に繋がっていますね!

MINMI:そのあとのアルバムのタイトルも実は頭文字を繋げると文章になり続けているんです。なので、今回は「i」から始めるということは自分の中で決まっていました。それで、「identity」という言葉が好きだったということもあって。「identity」という言葉の持つ意味として、その人が「どういう人なのか」ということがブレない人になりたいと思っていて。「どういう人だ」っていうのを持ってる人が好きだし、強いだけじゃなくて、たおやかで、美しいブレない自分を表現したかったので、アルバムのタイトルにしました。

ジャケ写のアートワークにも何かこだわりはありますか?

MINMIAYUMIさんというアーティストに『identity』のイメージを伝えて描いて頂きました。“identity”という言葉をインターネットで検索すると、見事に事務的なIDとかの固いデザインしか出てこなくて。私は、この“identity”という言葉を柔らかく伝えたいし、柔軟な感じで捉えて欲しかったんです。自分自身の「核がある」、「ブレない」ということが鉄板みたいなイメージではなくて。色々なことと溶け込めたり、その場その場で変化していくモノもあったりする、“綺麗な湖”みたいなイメージをAYUMIさんに伝えていて。そのお話をずっと何ヶ月もして、曲も聴いて頂いた上で、このアートワークが出来たので、私の思うイメージとぴったりですごく気に入っています。

−−今、“identity”という言葉を“溶け込めたり、変化もする湖”と表現されましたが、ご自身の変化していった部分とブレない部分はどういったところだと思いますか?

MINMI:私はすごい変化していると思います。ただ、もともとジャンルレスなところがあるので、ある人からしたら、芯が無く思われるかもしれないですね。例えば、R&Bやレゲエだけやっている人からすると、スタイルの幅が広いという事が核が無いように見られることがあるかもしれないけれど、私は「自分の感性に引っ掛かるかどうか」という部分でやっていて、そこはずっとブレていないです。感動する言葉なのか、踊りたくなるビートなのか。それをヒップホップと呼ぶのか、レゲエと呼ぶのか、それは後の話で、これが私の音楽に対するアイデンティティだと思っています。でも人それぞれ考え方は違うから、初めは「そんな自分で良いのかな」と思ったし。「良くない」とか「わかりにくい」とか言われたりもします。ただやっぱり、ブレない自分って、その人その人にしかないものなんです。理解されないときも多いなと思うんですが、だからこそ私も大事にしたいし、みなさんにも大事にして欲しいなということを、このアルバムを通して伝えたいと思いました。




−−スタイルの幅が広い=様々な表現が出来るという点で、葛藤された時期はありましたか?

MINMI:それはありますね。何でもできちゃうから。(笑) でもそういう自分の個性に対して良い意味で自信がついたのは、ここ1~2年ですね。「色々できることが良かった」ではなくて、「色々できるからどうしよう」って。「何でもやれ」って言われたら出来るけど…みたいな。(笑) だから「どうしよう」という思いがすごくあったし、「それが自信だな」って開き直れるようになったのは、この『identity』のアルバムくらいからです。

−−そうなんですね。ステージではいつも自信に溢れている姿ばかり拝見していたので意外でした。

MINMI:自信は全然なかったです。

−−「The Perfect Vision」や「アイの実」、「シャナナ☆」など代表曲を並べても、楽曲によってテイストが全然違いますが、どれもMINMIさんのサウンドですもんね。

MINMI:いま16周年目ですが、、15年間迷い続けていた感じですね。



▲MINMI/シャナナ☆ -Trinidad&Tobago ver.-


−−その迷いが『identity』で吹っ切れたということですね。

MINMI:吹っ切れましたね。迷ってる中でも「STEP」っていう曲とか特にそうだったんですけど、自分の中では行く道がわからなくて、心は立ち止まってるんですけど、それでも諦めずにやっていることで、自分が進んでいると思っていなくても、後から考えたときに進んでいるということなんだろうと思って。「だからやらない」じゃなくて、「何かしら今できることをやろう」っていう心境です。なので当時は、心から「この道が合っている」、「この道が正解」とは思っていなかったですね。

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「スタジアムでしっとりさせてもしょうがないでしょ!」って。(笑)

−−今作にはヒップホップシーンの方々が参加されていますよね。どういうきっかけでコラボレーションが実現したのでしょうか?例えば「イマガイイ」のJP THE WAVYさんはいかがですか?

MINMI:今回トラックメイカーのMaLちゃん(PART2STYLE)とアルバムの曲をたくさん作っているんですが、その中でWAVYの話が出て、そしたらMaLちゃんが「来週WAVYと会うよ」って言うので、「なんか一緒にやろうって言っといて~」というぐらいの流れからですね。他の方とも、音楽仲間同士の繋がりの中で「アルバム出すんだったら一緒にやろうよ」って言ってもらったり。



▲MINMI - イマガイイ feat. JP THE WAVY (prod. by PART2STYLE)


−−計画していたわけではなく、直接話した時のフィーリングなどを重視されたんですね。

MINMI:後はタイミングも良かったですね。WAVYも、彼がちょうどいい波に乗ってきた時に一緒にやらせてもらえて、すごく良い刺激をもらえました。

−−他の方ともそういったコネクションからコラボレーションに至ったんですか?

MINMI:そうですね。夏に一緒にライブイベントに出ていて、そのライブ終わりに「何か曲やりたいね」って話していたんです。実は去年の夏も同じような話をしていたこともあって、「今年こそは実現させよう」という話になりました。その時、隣にTEE君がいて、「今の話聞こえてきたんですけど、俺も一緒にやりたいです」って言ってきてくれたんです。



▲MINMI - Only One feat. TEE


−−そんな突然のオファーもあったんですね!(笑) 今作はヒップホップ色が強い作品になっていますが、今のお話だと元々そういう色を意識していたというわけではないんですね。

MINMI:そんな突然のオファーもあったんですね!(笑) 今作はヒップホップ色が強い作品になっていますが、今のお話だと元々そういう色を意識していたというわけではないんですね。

−−ビート的にも、がっつりしたヒップホップでなくトラップの要素が全体的に印象深かったです。

MINMI:ビートも意識をしたわけではないんですが、私自身色んな音楽を聴いているし、たまたまそこが自分の中で旬な音なんですよね。なので、狙ったわけではないけど、今の自分が好きな音を感じながら作っていたのは作品に反映されていると思います。

−−世間的にもヒップホップが熱いと言われていますし、今回ドレイクのカバーで「Passionfruit」が収録されていますよね。この曲をカバーしようと思われたのはどうしてでしょうか?

MINMI:これもすごい偶然だったんですが、今回のビルボードライブでも一緒に出演してくれるベースの人とMaLちゃんと一緒に「Passionfruit」をライブでやることになって、その時に「これってアルバムに入れても面白くなるんじゃないかな?」と提案したんです。それで本国に聞いてもらったら1~2週間ぐらいで「大丈夫です」って返事をもらえて。




−−すごいですね! 元々ドレイクも聴かれていたんですか?

MINMI:はい! よく聴きますし、特にこの曲が好きです。

−−先ほど聴く音楽もジャンルレスだと仰っていたんですが、最近よく聴いているおすすめのアーティストはいらっしゃいますか?

MINMI:ジェネイ・アイコは最近聴いているしおすすめですね。

−−なるほど。日本の方だといかがですか?

MINMI:日本の方もジャンル関係なく聴きますね。この前は向井太一さんと一緒に曲をやらせて頂きました。

−−お2人のつながりは意外でした。若手の方とも積極的にコラボレーションされているんですね。

MINMI:そうですね。向こうからお声がけ頂くこともあるのですごくありがたいですね。向井さんの時はトラックメイカーの方がいて、一緒にボーカルをすることが決まったんです。



▲YOSA & TAAR / Slave of Love ft. 向井太一 & MINMI


−−普段音楽はどのように聴かれますか?サブスクリプションが多いですか?

MINMI:そうですね。自分から音楽を聴こうと思わないと、テレビを見ている時なんかに自然に入ってくることなどは減りましたね。音楽をチェックしようという時間を作るようになりました。

−−『identity』を作られる際に影響を受けた方はいらっしゃいましたか?

MINMI:全然あります。音楽を聴いている中で、「この楽器のこの音使いたい」とかもあるし、自分のプレイリストに“指パッチンのリファレンス”とか入ってます。

−−“指パッチンのリファレンス”とは…?

MINMI:人によって指パッチンの音も全然違うんですよね。(笑) あと生ピアノはこれ、ストリングスはこの音とか。

−−その音をMaLさんに伝えていかれたんですか?

MINMI:MaLちゃんやアレンジャー、ミックスをする人に伝えるんですけど、皆に「すっごく細かい!」って言われます。(笑)

−−その細かい音のニュアンスなどを形にしていくことも含めて、今回『identity』の制作時間はどのぐらいかかりましたか?

MINMI:大体いつも夏終わりから春ぐらいなんですけど、今作はトントンと進んでいったのでスムーズではありましたね。

−−音や表現で悩まれた部分はありましたか?

MINMI:最後のミックスという作業があるんですが、さっきの指パッチンだったり、細かな部分をエンジニアの人と音の出方を何度も何度もやり直しましたね。プロデューサーやトラックメイカーとはかなりぶつかりました、何百回も同じ曲を聴きながら。(笑)

−−想像しただけでも大変な作業ですね…。今作には、横浜F・マリノス公式ハーフタイム応援ソングとして制作された「WINNER」も収録されていますが、こちらはどういった経緯があったんでしょうか?

MINMI:横浜F・マリノスの試合を見に行ったんですが、選手の方が私の「#ヤッチャイタイ」という曲をファンイベントで踊られていて、そこから、次イベントがある時には出演してほしいというお話を頂いて出演したんです。うちの子どももサッカーが好きで応援に行って横浜F・マリノスのファンになって、「お母さんには横浜F・マリノスの歌を絶対に歌ってほしい!」って言われて。選手の方にも歌ってほしいと仰って頂いたので今回実現しました。

−−お子さんの後押しも大きかったんですね!

MINMI:「WINNER」を作ることが決まった時に、横浜F・マリノスさんからは「シャナナ☆」みたいな皆でタオルを振り回せる楽しい曲にしてほしいと言って頂いたんですが、その時もトラックメイカーは「ミディアムテンポでじっくり聴ける方がトレンドになっている」って言ってきたのですごい喧嘩になりました。「スタジアムでしっとりさせてもしょうがないでしょ!」って。(笑)

−−確かに。(笑)

MINMI:そんなこともあり「WINNER」が完成するまでは2か月ぐらい時間がかかりました。

−−完成した曲は、すごく盛り上がれるいいテンポですよね。

MINMI:サポーターの人たちも盛り上げてくれてとっても嬉しかったです。

−−10/5に行われたJリーグ 横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌戦では10-FEETさんとライブ・パフォーマンスをされていましたが、実際にスタジアムで歌われた感想はいかがでしたか?

MINMI:歌っていてもめちゃくちゃ気持ちいいし、歌い終わった後にサポーターの応援団長みたいな方を中心に同じフレーズを皆で歌ってくださったのが本当に楽しかったです。

−−是非その場で聴きたいですね。

MINMI:12月1日に試合で歌います! 今年最後です。



▲Winner by MINMI 【横浜F・マリノス 公式ハーフタイム応援ソング】北海道コンサドーレ札幌戦 10-FEET×MINMIハーフタイムパフォーマンススペシャルバージョン


−−ビルボードライブの公演でも聴けることを期待しています。

MINMI:そうですね。歌いたいと思っています。

−−ちなみに、『identity』の中でMINMIさんが一番気に入っている曲とその理由を教えてください。

MINMI:今は、「線香花火」がお気に入りです。この間のビルボード大阪公演で演奏したんですけど、自分で言うのも何ですが、すごく良かったですね。

−−会場の雰囲気とも合いそうな曲ですよね。

MINMI:ちょっと“和”なんですよね。それがぴったりだなと思いました。

−−それでは最後に、今回の【MINMI『identity』TOUR】は東京、名古屋、大阪で4公演続きますが、ファンの方に向けてメッセージをお願いします。

MINMI:ビルボードライブ東京の雰囲気がたまらなくかっこいいので、音楽とこの景色と美味しいお酒があったら、ものすごく心地良い世界で酔いしれてもらえるんじゃないかと思います。私のライブの中でもクラブ・レストランでしかできないような演奏スタイルでライブをしたいので、他では見れないMINMIを是非観に来て頂きたいです。特に大人の方だと、ライブハウスやクラブに普段行きにくいなと感じる方もいらっしゃると思うので、今回は着席して見ながら、だけど心は躍って頂けるライブにしたいと思っているので、特別な夜を楽しみに来てください。

−−ありがとうございました!

MINMI「identity」

identity

2018/05/23 RELEASE
UPCH-7415 ¥ 2,600(税込)

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Disc01
  1. 01.Intro
  2. 02.identity
  3. 03.イマガイイ feat.JP THE WAVY
  4. 04.Passionately in Love with 漢 a.k.a. GAMI
  5. 05.Only One feat.TEE
  6. 06.Namaiki
  7. 07.Passionfruit
  8. 08.線香花火
  9. 09.Take Me Down
  10. 10.FIRE feat.AK-69
  11. 11.WINNER

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