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グレタ・ヴァン・フリート『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』インタビュー~平均年齢20歳の“ロックの未来”が語る最強デビュー・アルバム

インタビュー


 米ミシガン州にて、双子のジョシュ(Vo)&ジェイク(G)、その弟サム・キスカ(B)の3兄弟と友人のダニー・ワグナー(Ds) の4人によって結成された平均年齢20歳のロック・バンド、グレタ・ヴァン・フリート。

 デビュー・シングル「ハイウェイ・チューン」や「サファリ・ソング」など、ブルース、R&B、ソウルをブレンドした、パンチの効いたロック・チューンの数々で、同世代のジャスティン・ビーバーに加え、エルトン・ジョンやロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)からスラッシュやニッキー・シックスなど幅広い世代に注目され、“ロックの未来”と称される彼ら。

 ライブにも定評があり、レトロな衣装に身を包んだフロントマンのジョシュによる表情豊かなヴォーカル&シャウトとシアトリカルなパフォーマンス、そしてそれをバックアップする卓越した演奏力で全米をはじめ世界中のオーディエンスを熱狂させている。

 そんな彼らが遂にデビュー・アルバム『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』を2018年10月19日にリリースした。プロデューサーに、アル・サットン(キッド・ロック、ハンク・ウィリアムズ・ジュニアなど)、マーロン・ヤング(キッド・ロック)、ハーシェル・ブーンの3人のチームを起用した今作は、フレッシュでキャッチ―な1stシングルの「ホエン・ザ・カーテン・フォールズ」など彼らのバンドとしての魅力とポテンシャルが凝縮された最強のロック・アルバムに仕上がっている。ここでは、メンバーがバンドの影響や哲学、そしてデビュー・アルバムについてじっくり語ったインタビューをお届けする。

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L→R: ダニー・ワグナー(Ds) / サム・キスカ(B) / ジェイク・キスカ(G) / ジョシュ・キスカ(Vo)


僕達は純粋に音楽をプレイするのが嬉しくてやってた

−−あなた達のデビュー・アルバム『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』は本当に驚異的な作品ですね。作年の春にあなた方のファーストEP『Black Smoke Rising』を聞いた時からアルバムを心待ちにしていましたが、遂にファースト・アルバムが完成した今、どんな気分ですか?

ジェイク・キスカ(G):かなり時間がかかった気がしてる。実際には、僕達がこのバンドを始めて、アルバムを出したいと思い続けて6年になるんだよ。そして遂にアルバムをリリースすることができて、本当にエキサイティングだよ。

−−まずは、あなた達のバックグラウンドから伺いたいのですが、このバンドはどのようにして生まれたんですか?

サム・キスカ(B):このバンドは、ミシガン州の広大な草原で誕生したんだよ。

ダニー・ワグナー(Ds):いいセッティングだよね。

ジェイク:まるで映画みたいな。

サム:そう、それで僕達は小川をカヤックで下ったり、ザリガニ釣りをして、あとでそれを料理したりしてて。

ジョシュ・キスカ(Vo):トウモロコシ畑の中を歩いたりね。

ジェイク:アメリカ南部っぽいかもね。

サム:でも南部じゃない、アメリカ中西部だよ。僕達が生まれ育った環境のおかげで、僕達はなりたいものになれる自由を手に出来ていたんだ。僕達はクリエイティヴになれた。そして僕達の家族とコミュニティが、常にゴーサインを出してくれてたんだ。

−−バンドを結成したのは、今から6年前?

ジョシュ:そう、約6年前だよ。

−−その時に、ダニーがバンドに加入したんですか?

ダニー:そうだよ。

ジェイク:今話しながら、正しいか考えてるとこだけど。

ジョシュ:7年前だったりして。

ダニー:いや6年前だね。

−−それから、ここに辿り着くまでは大変でしたか? レコード契約の獲得とか。

ジョシュ:バンドを始めた時からレコード契約を目指していたら、すごく大変な道程になってたと思う。でも、僕達は純粋に音楽をプレイするのが嬉しくてやってたんだ。楽しかったし、興奮させられたからね。だから、ここに至るまでの旅はすごくエキサイティングだったよ。そして今でも、エキサイティングなんだ。



▲ 「Safari Song」(Live From Lincoln Hall)


−−昨年7月に、LAの老舗クラブのヴァイパー・ルームであなた方のショウを初めて見たのですが、10月には同じ位の規模のトルバドールを3日間完売にし、今年の【コーチェラ・フェスティヴァル】出演後には、ハリウッドにある1,200人収容の劇場を完売にして、ショウをやる度に観客が何倍にも増えていきましたよね。この一年を振り返って、どう思われますか?

サム:過去一年間は、最高に楽しかったよ。僕達にとって音楽は本当に重要で、素晴らしいものだから。僕達は創造的になれるし、僕達の頭の中で起こってるクレイジーなことを、形にして生み出すことができるんだからね。

ジョシュ:しかもそれが、すごく短期間で起こったんだよね。だから、ヴァイパー・ルームの公演から今までを振り返ると、全てがぼやけてる感じがする。いつか僕達はそれを振り返って、実際に何が起こっていたかをちゃんと思い出すことができるようになるんじゃないかな。

ダニー:でもそれは今日じゃない、と。

ジェイク:今質問されたから、そのことについて初めて考えたよ。だから、いつか近いうちにね。




−−あなた方の受けた音楽的影響は、それぞれに違っているそうですが、最も影響を受けたバンドやアーティストといったら、誰になりますか?

ジョシュ:確かに、僕達4人はそれぞれに違う影響を受けてるんだよね。

ダニー:僕達って、自分自身に限界を設定してないんだ。

ジョシュ:してないね。

ダニー:すごく大事なことだよね。

ジェイク:それって答えるのが難しい質問の一つで、僕達全員が、一番大きな影響を一つに絞れないからなんだ。本当に沢山の影響があるから。その中から幾つかあげるとしたら、ザ・ビートルズとか、ザ・フー、ザ・ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンとか、リストは続くけど、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代の多くのバンドから影響を受けてるよ。

ジョシュ:でも、その他にボブ・ディランにも大きな影響を受けてるし。ジョン・デンバーにもね。僕はソウルが大好きで、ジャニス・ジョプリンがやってた音楽も大好きで、ウィルソン・ピケットやジョー・コッカーも大好きなんだ。フォーク・ミュージックもすごく好きだし。

−−ワールド・ミュージックも好きなんですよね?

ジョシュ:うん。あらゆるタイプのワールド・ミュージックもね。



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一つになるのを見るのは、本当に強烈な体験だった

−−多くの人々があなた達をレッド・ツェッペリンと比べていますが、一番好きなレッド・ツェッペリンのアルバムと曲を教えて下さい。

ジェイク:いい質問だね。

ダニー:僕はずっと『Ⅲ』だな。変化があるし、フォーキーだから。

ジェイク:僕は“ホット・ドッグ”が好きだよ。

ダニー:(笑)。うん、いい曲だよね。好きだよ。

サム:『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』は、間違いなく最高傑作だと思う。

ジョシュ:僕は『フィジカル・グラフィティ』が好きだよ。楽しいアルバムだからね。何でもありな感じで。

ジェイク:僕が一番好きなのは、『Ⅱ』だね。全身全霊をかけたような作品で、驚いたよ。

ジョシュ:『Ⅲ』もフォーキーで好きだよ。クールだね。それから曲は、「タンジェリン」だな。

ジェイク:うん、僕達は「タンジェリン」が大好きだよ。

サム:僕が一番好きなアルバムは、彼らのデビュー作だと思う。聞く度に、彼らが登場した時、あのアルバムにどんな意味があったかを考えさせられるんだ。それは新しくてエキサイティングで、爆発的で、しかも実験的だった。進歩的だったんだ。それこそ、ロックンロールだよね。



▲ 「Lover, Leaver」(Live From Lincoln Hall)


−−『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』は、真のロックンロールと呼べるアルバムで、しかも森羅万象と共鳴するオーガニックなサウンドになっている点が非常に個性的だと思います。そして、アルバムとして成立している作品なので、リスナーには頭から最後まで通して聞いて欲しいと感じました。あなた方は、このデビュー・アルバムをどう形容しますか?

ジェイク:ポイントとして挙げられる点は、このアルバムには沢山の自然が入っていて、人類の進化の旅についてや、歴史上の教訓、そして“平和、愛、調和”が沢山込められているんだ。それらの事柄が、このアルバム全体を繋ぐテーマになってる。作っている最中にそれを意識していたわけじゃないんだけどね。より無意識的に、それがアルバムの個性というか、僕達が創造したかったアルバムの内容を定義するものになったんだ。

ダニー:このアルバムの曲には、沢山の人間的な要素が入ってる。沢山の人間の感情、それに神秘論もかなり含まれてるんだ。

サム:だから、リスナーにその解釈を委ねる作品だよ。

ジョシュ:本当にそうだね。僕にとって、このアルバムは人類の体験の数々を組み込んでいるんだ。

(上の階の雑音が聞こえる)

−−自然の音が聞こえますね。

ジョシュ:(笑)。だから、僕達がどこから来たのか、そして今の僕達がどこにいて、どこに進んで行くのかについての作品で、癒しを見出すために、それらをどのように理解するべきかについて語っているんだ。

−−“平和隊(ピースフル・アーミー)のアンセム”というアルバム・タイトルに込めた意味は?

ジョシュ:平和隊っていうのは、あらゆる人達を意味してるんだ。

−−このバンドのことだけではないんですね?

ジョシュ:うん、平和隊は全ての人達のことだよ。僕達は、全員が相互に繋がっているものだからね。そしてアンセムは、平和と調和のための曲っていう意味なんだ。

ジェイク:それと、僕達が沢山のショウをやるようになって、あらゆる世代の、あらゆる文化背景を持つ様々なタイプの人達が集まって一つになるのを見るのは、本当に強烈な体験だったんだよね。音楽が人々を一つにしているのを目にして、“平和な一団”っていうアイディアを思いついたんだよ。僕達はその隊の一部で、観客もその隊の一部なんだ。だから、僕達の美しい団結のことなんだよ。

−−では、あなた達のファンのことも“平和隊”と呼ぶつもりですか?

ジョシュ:それもいいよね。

ジェイク:ファンは、なりたいものになってくれていいよ。

−−「アンセム」は、このアルバムを締めくくる曲の名でもあります。美しくて壮大なこの曲についても教えて下さい。

ジョシュ:「アンセム」はステートメントになっていて、人々はそれぞれに違う意見を持ってるけど、最終的に僕達は、異なる意見に同意しないことにも同意する必要があるってことを歌ってる。なぜなら、それでも空は青いし、草原は緑だし、山の小川は流れるもので、それは誰にでも同意できることだから。森羅万象には、真実か偽りかしかないから、正しいか正しくないかじゃないんだ。

ジェイク:ジョシュが書いた詩から始まった曲だよね。

ジョシュ:そうなんだ。半分寝てて半分起きてるような頭で思いついたんだけど、突然、それが“アンセム”の詩になったんだ。朝の5時位の出来事で、僕はそれを書き留めて、完成させた。どこから出て来たのかは分からないけど、素晴らしい曲になったよ。

−−では、曲を作曲した後に、歌詞を乗せたんですか?

ジョシュ:いや、この詩は、そうじゃなかった。この詩は、アルバムの内容を明確に表していて、それで“アンセム”は、アルバムの全ての曲を繋ぐ曲になったんだ。すごくシンプルで、色々なものを削ぎ落としたリアルなプロダクションになってるよ。



▲ 「Anthem」音源




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−−あなた達は4人全員で作曲を行なっていますが、このアルバムの作曲とレコーディングのプロセスはどのようなものでしたか?

サム:プロセスは、毎回違ってたよ。レコーディングに入る前は、僕達が過去3、4年の間にツアーをしながら書き貯めた曲を使うことになると思ってた。でもいざスタジオに入ったら、それらの曲は思ったほど素晴らしくない気がしたんだ。それでスタジオで、幾つか古い曲の一部を使いながら新しい曲を書き始めて、新しい曲を築いていった。だからアルバム全てが、全く新しいプロジェクトになった。そのアルバムを約1ケ月脇に置いておいて、それから2週間以内に、全ての曲の作曲とほぼ全てのレコーディングを終えたんだ。だから、僕達が遂にスタジオに入った時には、エネルギーの爆発って感じだったんだよ。

ダニー:僕達が実際に制作を始めた瞬間に、このアルバムはそれ自体の命を持ち始めた感じだった。

ジェイク:多分、アルバムの50%位は、レコーディングを始めてから書かれたものになったと思う。

ダニー:アルバムのその他の曲にインスパイアされてね。それってクールだよ。

ジョシュ:素敵だったよ。僕達は常に曲を書いてるから、作曲は終わりのないプロセスなんだけど、曲をレコーディングする時は、その瞬間に曲が形になって意味を成すんだ。全ての瞬間に、沢山の生と死が存在してて、その全ての瞬間は決して再創造できない。例えば今から5分後には、僕達は全く違う曲を書いてることになる。それがスタジオという環境で、一つずつ形になっていくんだ。スタジオでは、その空間に隔離されてて、メロディも歌詞も、その時にやってることを掘り下げることに集中してるんだ。だから、すごく素敵だよ。




−−あなた達の2枚のEPを手がけた3人のプロデューサー達を再び起用した理由は?

ジョシュ:なんでかな、頭がおかしくなってたのかも(笑)。冗談。

ジェイク:僕達は、彼らと本当に強力な関係を築いてるんだよね。

ダニー:ユニークな関係でもあるよね。

ジェイク:うん、ユニークだね。僕達が彼らと一緒にスタジオに入ったのは、3年半位前のことなんだけど、他のプロデューサーとは違うものを感じた。マーロン・ヤングとハーシェル・ブーンはキッド・ロックの作品を手がけてるんだけど、彼らとアル・サットンは、それぞれに違うものを提供してくれるんだ。そして彼らは、僕達がスタジオ・ミュージシャンとして成長するのを助けてくれた。それで僕達は、スタジオ・ミュージシャンがどんなものなのかを学べたんだ。だから僕達は、少なくともこのファースト・アルバムは、僕達のダブルEP(「フロム・ザ・ファイアーズ」)の制作を手伝ってくれた彼らともう一度一緒にやりたいと思ったんだ。

−−この3人は友人だから一緒に仕事をしているのですか?

ジョシュ:そうだよ。そして僕達全員が、彼らと親しくなったんだ。それで僕達の意見を直接はっきり言えるようになったよ。それがスタジオに入ることを、より良いものにしてくれたよ。僕達の考えを楽に言えたからね。

ダニー:僕のスタジオの知識は、100%、この3人から学んだものだよ。それって大事なことだと思う。

ジョシュ:彼らは優秀なチームなんだ。

−−1stシングルの「ホエン・ザ・カーテン・フォールズ」は、どのようにして生まれた曲ですか?

ダニー:この曲はかなり沢山の段階を踏んだよ。沢山の曲がそうだったね。

ジェイク:そうだね。そして他の曲と同様に、最終的に曲の個性を発見したと思う。最初はリフから始まったんだ。1年半ほど前に、僕達の家のガレージにいてリハーサルをしてる時に、この曲の最初のコンセプトが出て来たんだ。その最中に、「これは曲にするべきだ」って決めて、全員が一緒になって、その日のうちにアレンジを完成させた。そして、そこから曲が成長していった感じだよ。この曲も、ロックンロールに対するオードになってて、まさにロックンロール・タイプの曲だよ。



▲ 「When The Curtain Falls」MV


−−“平和、愛、そして調和”はあなた方のSNSのプロフィールにも書かれているメッセージですが、それがあなた達のバンドとしての哲学で、今作を通してリスナーに伝えたいことですか?

ジョシュ:ある意味、そうだよ。僕達は全員が繋がっていて、そこには人間の物語があって、人類の歴史から僕達が学ぶことがあるっていう。そうすることによって、僕達が生きる世界の中に平和を見出そうっていうことなんだよ。過去の出来事から知恵を得ることを試みて、それを未来に運んで行くっていうことなんだ。そして願わくば、僕達の能力を最大限に使って、僕達が地球を去る時、世界がより良い場所になっていたらいいなと思ってる。ネイティヴ・アメリカンの偉大な名言があるんだけど、「我々は我々の先祖から地球を受け継ぐのではなく、我々の子孫から借りているのだ」っていう。僕は、それをこのメッセージの一部として捉えてるんだ。

−−最後に、日本のファンへのメッセージをお願いします。

サム:君達の美しい顔を見るのが楽しみでたまらないよ!

ジョシュ:うん、日本に行くのをすごく楽しみにしてる。

ダニー:すっごく興奮してるよ。

ジェイク:僕達は日本に行く機会を、ずっと待ち望んでいたんだ。日本はとても美しい場所だって聞いてるから、すごく楽しみだよ。



▲ 「Highway Tune」MV






グレタ・ヴァン・フリート「アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー」

アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー

2018/10/19 RELEASE
UICU-1298 ¥ 2,376(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.エイジ・オブ・マン
  2. 02.ザ・コールド・ウィンド
  3. 03.ホエン・ザ・カーテン・フォールズ
  4. 04.ウォッチング・オーヴァー
  5. 05.ラヴァー、リーヴァー(テイカー、ビリーヴァー)
  6. 06.ユーア・ザ・ワン
  7. 07.ザ・ニュー・デイ
  8. 08.マウンテン・オブ・ザ・サン
  9. 09.ブレイヴ・ニュー・ワールド
  10. 10.アンセム
  11. 11.ハイウェイ・チューン (日本盤ボーナス・トラック)
  12. 12.サファリ・ソング (日本盤ボーナス・トラック)
  13. 13.フラワー・パワー (日本盤ボーナス・トラック)
  14. 14.ブラック・スモーク・ライジング (日本盤ボーナス・トラック)

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