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ニック・ヘイワード来日直前インタビュー ~ヘアカット100、そしてソロ…いまなお情熱的に音楽に向かう英国SSWが35年に渡るキャリアを振り返る。



 80年代ニューウェイヴを代表するバンド、ヘアカット100の中心人物であり、ソロとしても多くのヒット作を生み出してきたシンガーソングライター=ニック・ヘイワードが、8月に東阪ビルボードライブ、そして【SUMMER SONIC 2018】の「ビルボードジャパン・ステージ」に登場し来日公演を果たす。2017年には20年ぶりのソロ・アルバム『Woodland Echoes』をリリースし、いよいよ本格的なシーンへの復帰を果たした彼の久しぶりの来日を記念して、ニック本人にインタビューを実施。キャリア全体を俯瞰しつつ、現在の状況やシーンへの視線を語る、彼の現役感あふれる言葉に、ぜひ注目して欲しい。(以下、取材・文:岡村詩野)

ヘアカット100、ソロとして活躍した英国ミュージシャンの再起

CD
▲『Woodland Echoes』

 これほど復活という言葉にふさわしい存在もいないのではないかと思う。かつてはアイドルさながらの人気バンドのヴォーカリスト。ブリット・ポップの時代(90年代)にはソロとしてフォーキーな歌もの作品を発表し優れたシンガー・ソングライターとして存在感を示した。しかし、その後約20年に渡り沈黙を……いや、厳密にはライヴ活動やコラボ作品の発表などはあったものの、ただ、次の一手を探しあぐねている……そうジレンマを感じてしまっていたのは私だけではないだろう。だが、もう大丈夫だ。彼はここに帰ってきた。これまで発表してきたたくさんの愛すべきポップ・ソングと、素晴らしいニュー・アルバム『Woodland Echoes』を携えて。
 ニック・ヘイワードという名前でピンとこなくても、小気味いいギター・カッティングとスピード感溢れるヴォーカル、情熱的なホーン・アレンジが全編に敷き詰められた「Favourite Shirts(Boy Meets Girl)」(好き好きシャーツ)を聴けば、もしかすると当時を知らない世代でもどこかで耳にしたことがあると膝を叩く人もいるのではないかと思う。その「Favourite Shirts(Boy Meets Girl)」を1981年に大ヒットさせたヘアカット100で、ヴォーカル、ギターを担当していたのがニック・ヘイワード。バンド脱退後の1983年にはファースト・アルバム『North Of A Miracle』(風のミラクル)を発表し、以降はソロとして活動している生粋の英国人だ。93年代にはこれぞUKポップと言えるアルバム『From Monday To Sunday』を発表し来日公演も実現。90年代後半にはオアシスやプライマル・スクリームで新時代を築いていた老舗レーベルのクリエイションに移籍し作品を発表していたシーズンもあった。それだけに、そこから単独のリリース作品がパタリと途絶えてしまったことに心配をする声が多数聞かれたのも当然だったと言える。
 だが、ニックは帰ってきた。最新作『Woodland Echoes』は、この20年間がニックにとってまったく無駄ではなく苦悩のシーズンでもなく、本当に素直に充実した時間を過ごしていたことが伝わってくるポップ・アルバムだ。ファンク、ラテンなどをミックスさせた……そうかつてファンカラティーナなる音楽の中心的存在だったヘアカット100を率いていた男は、今、躍動的なメロディを綴るソングライターとして、パッションと甘やかさを携えたヴォーカリストとしてここにいる。

 1961年5月生まれ。かつては多くの女性ファンが夢中になった笑顔がチャーミングなキュートな英国男子も今や57歳になり、息子(新作にも関わっているオリヴァー)さえもすっかり独立した音楽人になった。久しぶりの来日公演も決定したそんなニック・ヘイワードに、ここ20年ほどの近況……いや、35年に渡るキャリアを振り返ってもらったインタビューをお届けする。彼の音楽家としての情熱は全く色褪せることはない。

インタビュー:ニック・ヘイワード

――今年2018年はあなたが最初のソロ・アルバム『North Of A Miracle』をリリース(1983年)してからちょうど35年です。人生の半分以上を占めるこの35年はあなたにとってどのような日々だったと言えますか?

CD
▲『North Of A Miracle』

ニック・ヘイワード(以下N):この35年でとても成長したことは確かだね。こうして今もまだアーティストとしていられることは素晴らしいことだ。この業界でたくさんの友人もできたよ。もちろん、この業界から去ってしまった人もいる。一見、若い頃は、教えがいがある時期のように思えるんだけれど、実際には歳を取ってからの方が色んなことをちゃんと吸収できるようになったと思うんだ。物事をする時に、しっかりとインストラクションに沿ってその手順を一つ一つ踏んで進めたりね。この35年間で「人の話を聞く」ということも学んだよ。もちろん自分自身のこともね。特に身体(健康)については。やっぱりいつもベストな状態というわけではないからね。若い頃には簡単にできていたことも少しずつ出来なくなっていったり。ただ、こうしてまだ自分が生きているということだけでも幸せを感じるよ。歳をとるにつれてどんな小さなことにも感謝するようになった。若い頃には気づかなかったようなこともね。それと、若い頃に不安に思っていたことやあの頃の心配事はもうどこかへ消え去ってしまったね。若いということは不安の塊で、歳をとることは素晴らしいことさ(笑)。まあ、でもこの35年間は常に何かしらの心配事はあったけどね。それが人生だから。

――充実した35年だった中で、しかしながら、去年発表されたアルバム『Woodland Echoes』は『The Apple Bed』以来実に20年ぶりの作品でした。その間、どのような活動をしていたのでしょうか?

CD
▲『The Apple Bed』

N:まず、レコード会社がCDを出すことにあまり積極的ではなかったんだ。でも、インターネットの普及で、音楽を発信できる場や機会が増えたことで、誰もがレコード会社を通さずに自分のオーディエンスと繋がれるようになった。それまで僕は、自分の音楽をどんな人が聞いているのか実はそんなによくわかっていなかったんだ。レコード会社を通して自分の音楽を発信していたからね。でも、インターネットの広がりによって、僕のオーディエンスを直接知ることが出来た。これは本当に素晴らしいことだと思うよ。そのおかげもあって2007年頃にアルバムを作ろうと思い立ったんだ。ただ、その頃もライブ活動はしていたから、そっちも忙しくてね。自分自身や家族の為に稼がなくてはならないだろう? そういった生活費を差し引いた上で、残ったお金をアルバムの制作資金に当てたんだ。もう少し早くリリースできればよかったんだけど、なかなか長い時間がかかってしまったね。次作はより早く進めていこうと思っているよ。こうして一度アルバム制作に取り組むと、続けて作品を作っていくことの大切さに気付かされるよ。それにレーベルも協力的になってくれているから、次作は前回よりも早く完成する予定さ。

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「自身で独立して活動しているアーティストにとっては、素晴らしい変化」

――そうした環境で焦燥感や諦めと戦いながら、それでもあなたを創作につなぎとめていたのは、どういう思い、あるいは支えがあったからだと考えますか?

N:朝起きて、お茶を入れて、ピアノを習いにいって、その他のことも色々していて…普通にすごく充実した日々だったんだ。だから早くリリースしなくちゃいけない、とは思っていなくてね……2000年代の暮らし方は自分では気に入っていたんだ。でも、さっきも言ったように、今の時代は誰でもアルバムをリリースすることが可能になったから、自分の作品をリリースをしない理由がなくなってしまった。逆に言えば、誰でもアーティストになれるから「これをしないとアーティストになれない」という言い訳がなくなってしまったっていうのが本音かな。Instagramに何か投稿するだけで、いいね!が1ついたと思ったら、2つになって、3つ、4つ…いつの間にか100を超えていく。こんなにたくさんの人が自身の作品を世界に発信しているのに、自分がそうしない理由はないと思ったんだよ。本当に簡単な仕組みになったね。特に、自身で独立して活動しているアーティストにとっては、素晴らしい変化だと思っているよ。だって、誰もが簡単に自分自身の音楽やビデオを世界中の人に聴いて、見てもらえる環境になったんだから。昔、僕のミュージック・ビデオは、土曜日の朝に放送されていたテレビ番組で1分半~2分程度しか流されなかった。その一瞬だけ流れて、それで終わり。イギリスの場合はね。その後の何十年と誰にも見られることはなかったんだ。でも、それが今だったら誰でも検索できるし、例えば自分から「このビデオをチェックしてね!」とメールして、曲を聴いてもらえる環境になった。もしかしたら今の若い人が、僕の昔のアルバムを発見したとき、逆に新しいものを見つけたと思ってもらえるかもしれない。または、洋服で言うヴィンテージだと思うかもしれない。音楽を発見するための扉が大きく開いたことは励みになるし、素晴らしいことだと思っているよ。

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――逆に抵抗を感じる部分はありますか?

N:そうだね。悪い部分としては、プログラミングが戻ってきているように感じることかな。ラジオを聴いていてもわかるように、DJやラジオ局の誰かが「これはすごく良い曲だから流そう」と思った曲を番組でかけているわけじゃない。そういうふうに流行っているわけではない音楽を流すことで様々な境界線を越えてきていたのに、今はどこも同じ音楽が流れている。だから音楽のカルチャーの流れは停滞しているように思えるよ。ニュー・ウェイブが来ている、新しいカルチャーが動いている、と感じるような大きな流れがなくなってしまった。ラジオがプログラム化されてしまっているからだろうね。DJ自身が、自分が良いと思う音楽をかけることで新しい流れが生まれていたけど、今はみんな他の人のマネをしてしまっている。それだと革命は起こらないよね。もちろん、今も音楽の流れは動いているんだけど、それを表面上で感じることは難しい時代になったと思う。僕自身はそういう流れもあることに気づいているけど、でも、みんなには知られていないところで動いているだけ。大きく広告を出せる作品は世間に知られるけど、それ以外は、今はそれぞれが、自分が聴きたい音楽を聴いている時代だからね。例えば、その辺にいる人に、「今どんな音楽を聴いていますか?」と尋ねたら、きっと私の知らないアーティストの名前が出てくるだろうね。ヘルシーなシーンというのは、誰もが「あのアーティストがアルバムをリリースした」「あのアルバムのこの曲がよかったよね」と共通の話題を持っているべきなんだ。

 まあ、これは悪いことというより、時代の変化なんだと思う。これは僕個人の意見だけど、昔のようにみんなが音楽の流れやそのシーンで何が起こっているのかをわかっていた時代が恋しいね。あの時は、みんなで共通の話題を持てたからね。だから今こうして音楽シーンの流れが停滞してしまっていることは良くないことだと思う。音楽には毎回フォーミュラ(公式)が出来る。それが無くなってしまったら、プリンスや他の素晴らしいアーティストだって存在しなかっただろう。こうして他の国の音楽が国境を越えて入ってくることもなかった。スカ、2トーン、パンク、ニュー・ウェイヴ、ニュー・ロマンティックといったジャンルが生まれて知られることもなかっただろうし、90年代後半から2000年代初頭にかけてのフォークのリバイバルもなかったと思う。しかし、今はそういったものはどこかへ消えてしまった。それはラジオなどがプログラム化されてしまって、そういった音楽を流さなくなったから。ただ、こういう新しいプラットフォームができたことは良いことだと思ってはいるんだ。新しい言葉を覚えるように僕も色々試しているよ。

――とはいえ、ワン・ダイレクションの「Kiss You」が、ヘアカット100の「Love Plus One」のPVのオマージュだったりと、世代を超えたクロスオーバーは確実に起こっていたりもしますよね。

N:ああ、僕もインターネットで新しい音楽、色んな曲を探しているよ。一回始めたら一日中色んな曲を聴いてしまうよね。Spotifyはまだ登録していないけど、Apple Musicで聴いていたりもする。若手アーティストについては……アーティストの名前は覚えられないんだけど、その曲を聴くと「これだ!」って思いだすんだよ。今度ちゃんとリストにしてみるけど、アーティストの名前やレーベルに興味があるのではなく、その音楽自体に興味を持っているということだね。例えば、プラダやグッチを着ているということはどうでもいいんだ。そういったブランドやレーベルをもう気にしなくなった。綺麗な花の方がもっと魅力的だってことだと思う。私が重要視しているのはアーティストの名前や曲名ではなく、その音楽自体だからね。


▲One Direction - Kiss You (Official)


▲Haircut 100 - Love Plus One

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「過去に生きているわけではなく、今の自分のサウンドで作っている」

――しかしながら、『Woodland Echoes』はそうした時代や環境の変化が20年もの間に横たわっているとは到底思えないほどにみずみずしい作品でした。おまけに、歌詞もロマンティシズムと空虚のどちらからも引っ張られるようなアンビバレントな内容で、どこかで今の現実的な音楽ビジネスの在り方に柔軟になりつつも背を向けようとしている感じも見受けられました。『Woodland~』というアルバムに込められた、あなたの20年の思いというのはどのようなものだったと言えますか?

N:『Woodland Echoes』は愛を表現しているんだけど、この作品を作ろうと思ったときはゴールもなければ、何も思い描いていない状況だった。私のInstagramの投稿を見てもらうとわかると思うけど、この作品は愛と自然がテーマなんだ。ここでいう「愛」の意味は、本当の言葉で伝えること、もちろんロマンチックな愛も含まれているよ。そういった自分の周りにある愛と自然の重なりについて書いたんだ。制作のほとんどをインドアで行なって、家の窓を開けたまま過ごしたりしたから、朝、その窓の外から聞こえてきた音や、朝の情景などから色々とアイデアが浮かんできたよ。みずみずしいサウンドに聞こえるのは、過去に生きているわけではなく、今の自分のサウンドで作っているからかな。だからフレッシュに聞こえるんだと思う。

 ただ、次作については“未来”を考えなら作るかもしれないね。歌詞においても未来を想像しながら書いていくと思う。未来を観察していくようなアルバムになると思う。ちょっとした小説のような感じになるだろうね。例えばニューヨークに住むカップルについてだったり、自分自身の思いではなく、他の人がどう思っているのかを考えながら作ろうと思っている。音楽でフィクション作品を作っていくような感じかな。今、作品を作っているところだけど、UKでのツアーがなかなか忙しくて、あまり集中してソングライティングをしている暇がないんだ。曲を書く時には、ピスタチオ、スイカ、十分なカリウム、紅茶とか、リラックスできる空間が必要だからね(笑)。早く自分の部屋に戻って曲を書きたいよ。クリエイティブになって色んな曲を作ることは、自分にとっては息をすることだからね。


▲Nick Heyward - Baby Blue Sky (official video)

――『Woodland Echoes』では、あなたのご子息であるオリヴァーがエンジニアを務めていますね。

N:そうなんだよ。お父さんの手助けをする感覚で手伝ってくれていたと思う。彼は大学で音楽テクノロジーのコースを受けていてね。実際には大学で勉強する前から彼には音楽、特にサウンドに関しての才能があったと思う。小さい頃から私の楽器で遊ぶことが好きだったからね。だから私が彼にそういったことができるスペースを与えたんだ。彼は自分自身でマイクやコンピューターなど必要な機材を集めていったから、レコーディングをすることに関しては自然な流れで始められたと思う。それからどんどんエンジニアとして上達していって、今では最高なサウンド・エンジニアになった。トンプソン・ツインズとか多くのバンドのエンジニアをしているんだ。お互いに知らないことを教えあって進めていたりもする。この先の人生、ずっとオリヴァーと一緒にやろうと思ってるよ!(笑)

 僕のソングライティングの軸というか強みは、熱意なんだ。バンドと一緒にステージに上がっているときにはアドレナリンがたくさん出て、家に帰ってもすぐに眠れない。そういった熱がアップリフティングな曲を書く時には必要なんだ。今はもっとファンクな曲をやりたいと思っているよ。とても気持ちが高揚するし演奏もすごく楽しいんだ。最近では、ステージ上でジャムしたりフリーセッションしたりもしている。若い頃は、自分が前に出なければいけなかったから、一緒にステージに立って演奏しているミュージシャンを隠しているような感じだったけど、今は一緒にプレイしているミュージシャンと一緒にステージを作っている感じだよ。自分は自分のベスト・パフォーマンスをそのステージでするだけさ。だから……ヘアカット100の再結成の話も時々あったりするんだけど、今のところ予定はないよ。少なくとも今の私はアップリフティング過ぎて、あまりネガティブなことをしなくないんだ。


▲Haircut 100 - Favourite Shirt (Boy Meets Girl) TOTP 1981

――今とりかかっているという次のアルバムの制作に専念されているんですね。

N:そう。今、次の作品の曲をアンディ・パートリッジと一緒に書いているんだ。自分の夢が叶った感じだよ。それからPugwash(パグウォッシュ)のトーマス・ウォルシュとも一緒に曲作りをする予定さ。

――次は20年なんて長い時間待たされることがないよう願っていますよ。

N:ああ、私もそう願っているよ。今は過去15年に比べれば、簡単に曲を出すことが出来る時代になっているのは確かだからね。早めにリリースできるさ。音楽はいずれ散ってしまうだろう、と思う人もいるようだけど、私は音楽はこれからまた咲き始めると信じているよ。

――8月の今来日公演のステージはどのようなものになりそうでしょうか?当日演奏する予定の曲など、現時点で分かる範囲で良いので教えて下さい。

N:今、UK行っているライブと同じようなセットリストになる予定だよ。自身のキャリアを総ざらいする内容になるね。初期の時代から全てを訪ねていく旅になる。ただ、今回の来日公演にはいつも一緒にプレイしているギタリストのライアン・ロビンソンが来れないから、彼の息子のオリヴァーが一緒に来てくれるんだ。私の息子のオリヴァーがエンジニアで、彼の継息子のオリヴァーがギター。家族ぐるみのバンドということだね。ちなみにギタリストのオリヴァーはバタフライというバンドをやっていてね。すごく良いバンドだよ。ザ・レモン・ツイッグスみたいな感じのバンドでね……あ、さっきは思い出せなかったけど、彼らが僕の好きな若手バンドの一つだね。ロンドンでのライブには何度も行ったけど、最高だった。とにかく、今回のショーは素晴らしいメンバーが揃っているから美しく、アップリフティングで、アドレナリンが出まくる最高のショーになるさ。息が出来なくなるくらいね。(笑)。それとダンスの準備もしておいて欲しいね!


▲The Lemon Twigs - If You Give Enough

――それでは最後に今までずっとサポートし続けてくれている日本のファンへのメッセージをお願いします。

N:辛抱強くサポートし続けてくれて本当にありがとう! 感謝の気持ちでいっぱいです。長いこと日本に行っていなかったから、みんなに会えるのがとても楽しみだよ!

ニック・ヘイワード「ウッドランド・エコーズ」

ウッドランド・エコーズ

2017/11/22 RELEASE
HYCA-3065 ¥ 2,592(税込)

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Disc01
  1. 01.Love Is the Key by the Sea
  2. 02.Mountaintop
  3. 03.The Stars
  4. 04.Beautiful Morning
  5. 05.Who?
  6. 06.Forest of Love
  7. 07.Baby Blue Sky
  8. 08.I Can See Her
  9. 09.Perfect Sunday Sun
  10. 10.New Beginning
  11. 11.I Got a Lot
  12. 12.For Always

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