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アリス=紗良・オット インタビュー~光と闇の溶け合う時間、ナイトフォールの旅への誘い



アリス=紗良・オット インタビュー

 2018年にドイツ・グラモフォンでのメジャー・デビュー10周年を迎えるピアニスト、アリス=紗良・オット。9月の日本でのリサイタル・ツアーに先駆けて、ニュー・アルバム『ナイトフォール』を8月24日に全世界同時発売することが決定。誰もが知る名曲、ドビュッシー「月の光」、サティ「ジムノペディ第1番」なども収録した、フランス音楽のピアノ作品集となっている。本録音を引っ提げて行う同タイトルの日本ツアーは、これらフランス近代の名曲に加えて思い入れの深いショパンを組み合わせたプログラムだ。“ナイトフォール”というタイトルの意味やプログラミング、師からの教え、そして普段聞いているクラシック以外の楽曲まで、幅広く本人から話を聞いた。メジャー・デビュー10周年記念インタビュー。

闇の世界と光の世界が混ざり合う、「逢魔が時」を旅するコンサート

――今回のコンサートタイトルや選曲について、思い入れなどをお聞かせください。

アリス=紗良・オット:タイトルの「ナイトフォール」というのは、日の入りの直後の薄暗い時間、闇の世界と光の世界がぶつかり合って混ざる、そういう時間です。今回選んだ曲のムードは、まさにナイトフォールを表していると思って、この言葉を選びました。わたしは人間にも必ず闇の部分と光の部分があると思っています。場合によっては、それが混ざってしまって、差が無くなってしまう時もある。それは人間の中のナイトフォールだと思っているんです。

 例えばドビュッシーのベルガマスク組曲「月の光」は日本でもすごく有名ですし、最も愛されている曲ですよね。みなさんいつも、この曲には綺麗でロマンチックな月の光をイメージされると思います。でも私は昔から「この曲にはもうちょっと裏があるんじゃないか?」と思っていて。ドビュッシーがこの曲に取りかかったときにインスピレーションとなったのは、フランスの詩人のポール・ヴェルレーヌが書いた同名の詩です。幸せという仮面を被りながら、その裏の素顔は正反対で、人生の幸せを歌いながら、それを信じず疑っている……というようなものです。人間の中には矛盾しているものが含まれているという内容に、ああ、なるほど、だからこうやって裏があるように聞こえたんだなって思いました。

 サティの「ジムノペディ第1番」もすごく有名で、いろんなジャンルでアレンジされていますよね。曲の構造としてはかなりシンプルで、楽譜にはあんまりダイナミクス記号が書いていません。フォルテもピアノも書いていない。でもそこに何故か、サティ自身が書いた謎のコメントが書いてあるんです。「頭を開いて」とか「舌の先で」とか「音を埋めて」とか。まるでピンク・フロイドの歌詞を聴いているような感じですよね。ピンク・フロイドって、何度聴いても意味が分からないということがあって、いろんな解釈の仕方があって、すごい考えさせられる歌詞ではないでしょうか。この「ジムノペディ」も、曲自体はミニマリスティックでシンプルなのに、そういうコメントがあることで、すごく面白くて、弾くのに悩んでしまうような曲になっていると思います。

 ラヴェルの「夜のガスパール」も文学との繋がりがあって、元々はフランスの詩人ベルトランが『夜のガスパール』という詩集を出しているんです。ベルトランがある夜、公園の中を歩いていて、謎の男の人に出会う。その男性に『夜のガスパール』という詩集を渡されたので、家へ帰ってそれを読んでみたら、その男が実は悪魔だったことがわかった——そういう背景があって。この「オンディーヌ」「絞首台」「スカルボ」という3曲の組曲には、人間の持っている全ての恐怖が含まれていると思います。

 そういった、闇と光の間を探っていく音楽の旅ということで、タイトルを「ナイトフォール」にしました。薄暗いところからだんだん夜の世界に入って、夢が始まって、最後は夜のガスパールの終わりで日が昇る、という感じのプログラムになっています。日が昇る直前まで、薄明から薄明までをイメージしています。



▲ ショパン「ノクターン 第20番」Facebook Live


――プログラムに、ストーリー性がありますね。

オット:そう、10年前とかはただ好きな曲だけ並べて弾いてたりしたんですが、やっぱりジャンルに関係なくストーリーやコンセプトは大事だと思います。お客様にストーリーを語って、お客様と一緒に旅をしていくというような……。リサイタルも、このフランス作品集に何が合うのかといろいろ考えた結果、まずはショパンの「ノクターン」がいいなと思いました。これも夜の曲ですし。「バラード第1番」もしっとりした曲で、合うんじゃないかなと思って選びました。

――ショパンについては、昔から好きだと伺っています。

オット:そうですね。日本の祖母との繋がりがあるんです。祖母は9年前に肺がんになってしまって、亡くなってしまったんですが、私にとってすごく近い、特別な存在でした。祖母は本当にショパンがすごく好きで、私がショパンのアルバム——当時ワルツ全集を出したんですけど——それを出すことを誰よりも楽しみにしてくれていました。残念ながら、できあがる前に亡くなってしまいましたが。

 亡くなったとき、私は見送ることが出来ませんでしたが、妹が2日早く日本に飛んで、それで病院に駆けつけて…、妹から電話がかかってきて「もう限界だから、おばあちゃんにさよならって言ってちょうだい」って言われたんです。でも、電話の前で何も言えませんでした。そういう時って言葉が出ないですよね。なので言葉で表せなかった気持ちをピアノに向けて、ショパンのワルツを弾いたんです。それを聴きながら祖母は息を引き取りました。そういった強い思い入れがあるので、ショパンは私にとってすごく特別な存在です。

「扉を開けてあげることはできるけど、そこを通っていくのは君自身」

――先ほど仰られていた通り、今回のプログラムは有名な曲がとても多いです。子供の頃にも弾かれたことがあったのではないですか?

オット:そうですね、今回のプログラムの中でも、いくつかの曲はもちろん弾いたことがありました。学生時代とかにも。

――学生時代はカール=ハインツ・ケマリンク氏に師事してらっしゃいました。レッスンをしていただいたり、印象に残っていることはありますか。

オット:曲に対しての具体的なストーリーはないのですが……ケマリンク先生は自分がピアノに向かって弾くのを見せてくださることは、ほとんどありませんでした。なので、先生からは全て会話を通して教わりました。小さかった頃は、頭で分かっていてもそれをどうやって音にしたらいいのかっていうのが分からなくて。先生に教わり始めてから最初の3〜4年のチャレンジというのは、そういう意味ではすごくタフでした。自分が本当にイメージしている音を、楽器から引き出せるようになるまで、すっごく時間がかかって。初めてそれが自分でできるようになったときは嬉しくて涙が出ましたね……。

 子供って、先生が何か弾いてみせると、自分でわかってなくても、真似できちゃうじゃないですか。でもそうすると、どうやってイメージを手で表現しているのかというプロセスが分からないままになってしまう。なので、自分で音のイメージを実現する方法を勉強しなくてはいけなかったんです。

 先生からはいつも「扉を開けてあげることはできるけど、そこを通っていくのは君なんだ」と言われていました。「自分はこうしたい」と意思を持って、自分で責任をとって自分で進んでいかなきゃいけない。ピアニストって、最終的に1人じゃないですか。ずっと1人ですよね。だから、1人で立って歩いていくことを本当に教わりました。その代わり、自分がイメージしている音を弾けるようになるまで、すごく時間がかかりました。いまだにそれが難しくて悩んだりしますが。

 もちろん作曲家のことや時代背景を勉強することも大事ですが、最終的に大事なのは、解釈です。人は皆同じモノを見ていても解釈の仕方が違いますよね。アーティストとして大事なのは個性ですから、音楽を聴いていて「あ、あのアーティストだ」ってすぐパッと分かるのがアーティストとして大切だと思います。だから自分の音を作っていくことは、とても大事だと思っています。

――ピアニストであるお母様からピアノに関して教えられたことや、影響を受けたことはありますか? 日本で放送されたテレビ番組を拝見すると、お母様は子供にあまりピアノを触らせないようにしていたと仰っておられましたが……

オット:そうなんですよ。母はちょっと反対していたんです。音楽家はちょっと、変な人が多いですから(笑)。出来るだけ普通の人間に育ってもらいたかったみたいです。あとは子供というのは色々な可能性があるので、自分がピアノをやってるからといって、視野を狭くしたくなかったという思いもあったようです。妹も同じくピアノをやっていますが、音楽について母はあんまり口出しをするようなことはありません。それは先生の役目だと言っていました。その代わり、本当に厳しかったですけどね。

――例えば何に対して厳しかったですか?

オット:そうですね…、例えば私はすごく生意気な子供だったので、悪気無く、考えなしに、ちょっと人を困らせるようなことを言ってしまうことが多かったんです。そういう時は、一人で謝りに行くように言われました。しょっちゅう謝りに行ってましたが(苦笑)、絶対に一緒に謝りに行ってくれませんでしたね。講習会に行ったりすると、毎晩、なんでああいう時にあの人にああいうことを言っちゃダメなのかとか、なんでああいうときは引っ込んでた方がいいのかとか、注意を受けていましたね。

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「好きなアーティストはピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、YMO、そして尾崎豊」

――裸足で演奏することで、クラシックの堅いイメージにとらわれないでお客様に聴いて欲しい、ということを表現していると伺いました。

オット:何故かクラシックのコンサートホールって、いろんなマナーとかドレスコードとか、守らなきゃいけないルールがありますよね。でも音楽って、本当に、「音」を「楽しむ」ことだと思うんですよね。音楽を楽しむ為には、リラックスしていなければいけないと思っています。リラックスの仕方はそれぞれ違うと思いますが、私はリラックスするときはいつも裸足で、あぐらをかいたりしていて(笑)それが一番リラックスできる姿勢なんです。

 コンサートに行くのにオシャレをして、その前にオシャレなレストランでディナーを食べて……っていう、そういうスタイルもすごく良いと思います。でも、ジーンズとTシャツで仕事帰りにちょっとコンサートを聴きに行きたい、そういう方もいると思うんです。あとは、もう少し若い世代に、クラシックのコンサートを聴きに来てもらいたいと思っています。それは世界のアーティストにとって共通の願いだと思います。それなのに舞台の上の私たちが、100年前の服装で演奏しているのもどうかなと思っていて。音楽はお客様と一緒につくり上げていくものです。お客様もライブイベントの大事な一部なので、身近な存在だということに、気づいていただきたいと思っています。

 ベルリンではクラブコンサートもやりますが、そういう時は、クラシックが身近なものであることを分かってもらうために、トークを入れたりもします。普段はテクノのクラブなのに、一晩だけクラシックのDJが入ったりするライブイベントになるんです。

――クラシックのDJ……ですか!

オット:DJはクラシック作品や、クラシカルクロスオーバーの音楽をかけたりしていますね。DJがあって、20分程度のライブアクトがあって、またDJタイムがあって、ライブがあってっていう……。私はクラシックしか弾きませんが。

――それは是非日本でもやって欲しいですね。

オット:東京でもやってみたいんですよ! ドイツ・グラモフォンがやっているイエローラウンジというクラブ・イベントが2012年に東京であって(YELLOW LOUNGE in TOKYO)、道玄坂のライブハウスで一度やりました。

 ベルリンでは、「クラブにはよく通っているけど、ピアノをコンサートホールで聴くのはちょっと堅苦しい」という方が、たくさん来てくださいました。私よりもっと若い人たちも多かったですね。初めてクラブで弾いたときはすごく驚きましたけど、本当にみんなリラックスしてピアノの周りに座ってくれました。

 クラシックの作曲家たちって、ローリング・ストーンズみたいな現代のアーティストより全然激しい人生を送ってたんですよね。でも皆そういう話を知らないんですよ。クラシック音楽って、学校で勉強した、つまらなくて堅い感じの音楽というイメージだけど、実はそうじゃないんだよということを、もっと伝えたくて。最終的に音楽というのは全部一緒で、同じように感動を与えてくれるものだということを伝えるために作曲家の背景などをトークで話していると、みんな聴いている姿勢が変わっていくんです。クラシックのお客さんより静かにジッと聴いてくれたりすることもあるんですよ。それがすごく印象的でしたね。

――先ほどからロックアーティストの名前が出ていますが、普段クラシック以外の音楽をよく聴くと仰っておられますね。最近好きなアーティストは?

オット:この5年ほどあんまり変わってないですけどね。ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリン、あと最近ドリーム・シアターを聴くようになりました。母はボン・ジョヴィとかクイーン、ピンク・フロイドのコンサートなどに、けっこう行ってたらしくて。ちょっと羨ましいですよね。だからそういうCDは実家に山ほどあります。

 日本人アーティストの中では、私、尾崎豊が大好きなんです! YouTubeでミュージック・ビデオを見るといろんな動画をオススメされますよね。尾崎豊はそれで知ったんじゃなかったかな…。一時期ほんとうにすごくはまっちゃって、ずっと聴いていたら、ドイツの友達もみんな聴き始めて。日本語は全然分からないんですけど、真似して歌ったりしてました(笑)。あとはサザンオールスターズやYMOも大好き。周りからは「好みが渋い」って言われています(笑)。

――歌を歌うのはお好きなんですか?

オット:うーん、音痴ですけど(笑)。たまにカラオケにも行きますね。吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」が好きで、このあいだ、挑戦してみました。「俺はぜったいプレスリー」よりも、「俺ら東京さ行ぐだ」の方が好きで(笑)。若い人は、あまり知らないですよね(笑)。他にも、ジャズや洋楽も聴きますが、最新のヒット曲はあまり詳しくありません。テクノは、フランチェスコ(・トリスターノ)を通してちょっと聴くようになりました。

 でも私はやっぱりメロディが好きなので、歌が上手なアーティストが好きです。尾崎豊は歌が上手ですよね。「僕が僕であるために」はとても良い曲だと思います。日本語の歌詞を読んでいると、日本語ってすごく深い言葉だなと思いますし。

 それなのに、「ナイトフォール」にぴったり当てはまる言葉がいまだに見つからないんです。色々調べたんですが、「薄明」でもないし、「黄昏」でもないし、「宵の口」でもないし…。「逢魔が時」が一番当てはまるかなと思っているのですが……。

――禍々しいものと混ざっている世界観ですね。

オット:でも、人間ってそういう存在なのだと思うんです。光の部分と闇の部分が必ずある。そして、たまに何が正しいのか、正しくないのか分からなくなってしまう時がありますよね。ドビュッシー、ラヴェル、サティ、ショパンといったフランスの作曲家を取り上げた今回のコンサートは、闇の世界と光の世界の狭間を旅するプログラムとも言えます。みなさんに、ぜひ「ナイトフォール」の旅にお越しいただいて、そして共感していただければと思っています。

アリス=紗良・オット「ナイトフォール」

ナイトフォール

2018/08/24 RELEASE
UCCG-90807 ¥ 3,780(税込)

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