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和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー



和楽器バンド『オトノエ』インタビュー

「日本のバンドと言えば、和楽器バンドは外せないよね」
というところに行く2018年

 日本、欧米、中国など各国各地域における見せ方について研究を重ね、2020年の東京五輪をひとつの目標として見据えながら、世界中での評価を着実に高めつつある和楽器バンド。誰にでも「必ず1曲は刺さるであろう」最新アルバム『オトノエ』を完成させた2018年、名実共に日本を代表するバンドになるべく走り出す。

目標を「東京五輪に置こうか」という話をしていた際に―――

--昨年11月『軌跡 BEST COLLECTION+』発売時(https://bit.ly/2Jva6nz)以来のインタビューになるのですが、そこで語ってくれた「「日本のバンド=和楽器バンド」というところに辿り着きたい」という言葉を具現化していくような流れが2018年は次々と生まれています。ご自身では、和楽器バンドは現在どんな状況になっていると感じますか?

和楽器バンド / 細雪(MUSIC VIDEO)
和楽器バンド / 細雪(MUSIC VIDEO)

鈴華ゆう子:2018年はより幅広いジャンルで「必ず1曲は刺さるであろう」アルバム『オトノエ』が出来たので、ベストアルバム『軌跡 BEST COLLECTION+』とその『オトノエ』を引っ提げてですね、たぶん露出も非常に増えていくので、皆さんの耳につく場面も増えていくんじゃないかなと、2018年の年間スケジュールを見ていると思います。あと、ビジュアル面についても「あんまりイロモノに見えないようにどうするか」という話し合いをメンバーの中でしまして、それで髪をバッサリ切るメンバーがいたり、髪の色や衣装の重さも変えたりしたんですけど、それは私たちに対する壁を厚くしたくないからで。作品を手に取りやすくする為には、今の日本ではどういったアプローチが合っているのかすごくアンテナを張っています。

--そういった意識改革があったんですね。

鈴華ゆう子:それはツアーのグッズであったり、ジャケットであったり、音だけではなくすべてにおいて「和楽器バンドの見せ方」を今年は意識しているんです。和楽器バンドのメンバーって良くも悪くも非常に器用な人たちが集まっているバンドなんですね。で、自分のやっていることに対して「これを見よ!」みたいな感じのバンドさんや和楽器奏者さんって多いと思うんですけど、和楽器バンドの場合はもっと柔軟なんです。その柔軟性は長所にもなり得るなというところで、そこをどう見せていくことが私達らしいか。というところのバランスについて入念に話し合いを重ねてきたんです。

--それは「和楽器バンドをよりポピュラーな存在にしていきたい」という気持ちの表れでもある?

和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー

鈴華ゆう子:日本の音楽シーンに目を向けたときに「どういったものが受け入れられているか」意識するじゃないですか。それに対して「私たちは私たちでいい」と思っていた時期もあったんですけれども、目標を「東京五輪に置こうか」という話をしていた際に「海外でウケていそうな日本人がいる」というイメージの存在になるのではなく、日本の皆さんに知って頂いた上で海外に向けて一緒に盛り上がって行きたい。という感覚がありまして、その中で「和楽器バンドはこれだ!」と提示するのもひとつの方法ではあるんですが、こちらから寄り添ったり、手に取りやすくするという手法。それを別に私たちは拒絶していないのでやっていきたいなと。もちろん、その中で「和楽器バンドらしさとは何か?」といった試行錯誤もしているんですけれども。

--なるほど。それこそ「日本のバンド=和楽器バンド」と思ってもらう為に必要なアプローチというか、道順を辿っている状況なんですね。

鈴華ゆう子:食わず嫌いの方が非常に多い気がするんですよね。なので、今回のアルバムでも私の歌い方のバリエーションだったりアレンジだったりに拘って、私たちに対する壁を無くしてもらえるようなアプローチはしています。

--あと、東京五輪に対する話は目から鱗でした。海外で活躍している日本人アーティストが開会式や閉会式に登場するんだろうなと思ってはいたんですが、日本人ならではのアプローチで日本で評価されていて、その上で海外にも挑戦していく人が東京五輪のステージを飾ったほうが自然ではありますよね。そういう意味では、今の和楽器バンドの動きは理にかなっている。

鈴華ゆう子:メンバーが和楽器奏者として海外でライブしたりすることは元々あったんですが、日本のバンドとして海外で認知されるのは物凄く難しくて。ニューヨークとかだと受け入れられずお客さんが帰ってしまったりとか。和太鼓だけで行けば「日本の太鼓は格好良いよね」って観に来てくれるけど、そこにボーカルが入ったバンドになるとちょっとやそっとじゃ成功できない。その中で私たちが感じたのは、日本のアニメとかゲームの世界って「オタク」と呼ばれる層だけに愛されているイメージがありますけど、これを海外にまで視野を広げてみると「日本のアニメやゲームは凄い」という評価になるんですよね。なので、私たちの海外ライブでも日本語で歌ってくれる外国人のお客さんがたくさんいるし、前回の五輪の閉会式でも日本のアニメやゲームのキャラクターがたくさん出てきたじゃないですか。マリオやドラえもんやキティちゃんが。だからそこは「日本全体が誇りを持って、自信を持って盛り上げていくものだ」という感覚があるんですよね。

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和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー 和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー


「海外での見せ方と日本での見せ方は全く別モノ」という感覚

--日本が海外に誇るべきカルチャーでありながら、日本人のほうがまだアニメやゲームに対して偏見はありますからね。

和楽器バンド / 千本桜
和楽器バンド / 千本桜

鈴華ゆう子:そんな中で、海外の方にとって私たちは「アニメの世界から飛び出してきた」ように見えるらしいんですよね。なので「海外での見せ方と日本での見せ方は全く別モノ」という感覚がありまして、海外では海外の動き方、日本では日本の動き方が非常に重要になると思っているんです。だから日本では「まずは手に取りやすくする」ことが大事だと思っているし、日本のチャートを今賑わしている人たちの中に和楽器バンドもどうしたら入り込んでいけるか考えなきゃいけない。「ポップに」という言い方をすると音楽ジャンルとしてのポップと捉えられがちですけど、見せ方をポップにしていきたい。

--そんな国内外でのアプローチに真剣に取り組んでいる和楽器バンドなんですが、今年1月に中国・広州亜運城総合体育館で開催された音楽イベント【2018潮音発布夜】に出演。この模様を収めた映像(http://bit.ly/2DB8x5S)が僅か20時間で1億再生を突破したという、もうよく分からない状況に……

鈴華ゆう子:私もよく分からなかったです(笑)。

--日本のアーティストで「20時間で1億再生突破」なんて聞いたことないです。

鈴華ゆう子:なので「本当なの?」と思いました(笑)。

--ジャスティン・ビーバーとかのレベルですよね。

鈴華ゆう子:最初は「中国は本当に人口が多いんだな」とも思ったんですけど、なんか別軸で動いている世界がそこにはあって。世界という観点として見たときに「中国は中国」という軸があるんだなと思いましたね。ウチのメンバーの山葵(dr)が中国語を話せるので、すごく身近に感じてはいたものの、わりと規制が厳しいところもあったり、そういった部分では難しい部分もあるんですが、そこを乗り越えて「音楽を通じてどれだけ架け橋になれるか」という。それは山葵個人も思っていたことですし、私たちも「アジアでも音楽活動していきたい」という想いがあって、日本の見え方って国ごとに違っているんですけど、やっぱり共通言語として音楽の力というものは非常に強く感じていて。音楽というところで見ると全然壁がないし、いろんな架け橋になれる可能性も感じるんですよね。だから「1億再生突破」で終わるんじゃなく、それを生身で実感する為にも中国にも行く機会を作っていきたい。そんな訳で、私も週に1度中国語を習いに通って頑張ってます。

--動きが速い!

鈴華ゆう子:詩吟の歌い方を取り入れる中で、英語とかだと発音が合わない部分も多いんですが、アジア圏の言葉はよく合うんですよ。中国語もそうなんですが、和楽器バンドらしさを音楽的に考えても出しやすいんですよね。だからしっかりマスターしたいなと思っています。

--海外進出を企てている日本のアーティストは多くいますが、ここまで戦略的かつ具体的に各国/各地域に対してのアプローチやブランディングを考えている存在は珍しいですよね。

鈴華ゆう子:本当に良い意味でも悪い意味でも器用なバンドなので(笑)。でもやりたいことをやっていることには変わりがないんです。ただ、これまで音楽活動をやってきた中で「いちばんもったいない」と思ったのは、なんとなくの最初の印象による食わず嫌い。ここを無視してしまうのはもったいないなって。まず一度でいいから聴いてほしいけど、そこに至らないことがあるので、そこを何とかしたいとメンバー同士で言い続けてきた結果だと思いますね。あと、私たちがいちばん自信を持っているのはライブだったりするので、そこに来て肌で感じてほしいと思うんですけど、そこまで来てもらう為に私たちがどういう道を歩むべきなのか。それは本当に国によって違うので、私たちからも寄り添っていきたいなと思っているんです。

--そんな状況下で完成させたニューアルバム『オトノエ』、鈴華さん自身は仕上がりにどんな印象や感想を抱かれていますか?

和楽器バンド / 4/25発売「オトノエ」ダイジェスト第1弾
和楽器バンド / 4/25発売「オトノエ」ダイジェスト第1弾

鈴華ゆう子:いちばん自分で聴いているアルバムです。聴きやすい。リアルな話、これまで、先にタイアップが決まってシングルを切っている曲とかあって、アルバムを出すタイミングで「この曲は入れなきゃいけないね」という話になるので、その中で「他にどういう曲たちを入れて、どういうアルバムにする?」みたいな流れが多かったんです。でも今回は先にテーマを作って、それに添って、過去曲も全部聴き直して足りないものを考えながら新曲を入れていく、という作り方だったんです。あと、これまでだったら「この曲は和楽器バンドっぽくないからソロで歌おうかな」って外していたような曲とかもとりあえず提出して、「こういう曲を和楽器バンドに落とし込んだらどうなるかな?」というような作り方もしていて。なので、メンバーがより自由に曲を作れるようになった。

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和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー 和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー


「日本のバンドと言えば、和楽器バンドは外せないよね」というところに行く2018年

--どうしてそういう作り方が出来るようになったんですかね?

和楽器バンド / 4/25発売「オトノエ」ダイジェスト第2弾
和楽器バンド / 4/25発売「オトノエ」ダイジェスト第2弾

鈴華ゆう子:今まではトータルディレクションの際にメンバー以外の人を入れていたんですけど、今回はトータルディレクションもトータルアレンジもメンバーの町屋がやっているんですよ。だから弾き語りとかで曲を作ってきても、すべて町屋がアルバム全体のバランスを見ながらアレンジして。その上で選曲会議も何回も繰り返して、1回並べて聴いてみては仮の曲順を作って、その中でヘヴィロックな曲とかちょっとポップな曲、女の子っぽい曲、ジャンルフリーな感じの曲みたいな感じで、いろんなテーマの曲を収録していったんです。なので、これまでは結構シングルライクな曲ばかりだったりしたんですが、今回は多彩なのでずっと聴いていられる。テーマを「ミュージアム」にしただけあって、どの曲から始まっても博物館をまわっているような感覚があったり、ちゃんとメリハリがあったり、色彩豊かだったり、いちばんまとまっているアルバムなんじゃないかな。メンバーでちゃんと作り込んだ感じが色濃く出ていると思います。

--なるほど。

鈴華ゆう子:あと、ジャンルが本当に幅広くなった。でも「ジャンル:和楽器バンド」というサウンドになっている。

--それが「必ず1曲は刺さるであろう」という冒頭の言葉に繋がる訳ですね。

鈴華ゆう子:これだけやって1曲も刺さらなかったら、もう和楽器バンドはダメです。

一同:(笑)

--「ここまでやったんだから」という(笑)。

鈴華ゆう子:それでも刺さらなかったら、そもそも嫌いなんだと思う(笑)。

--それぐらいあらゆるジャンルにアプローチしたと。

鈴華ゆう子:「アプローチした」というよりは、そもそも自分たちの音楽のルーツってそれぞれ違うから、影響されている音楽も全然違うんです。で、自分の中に鳴っている音楽で今「良い」と思う曲を書くことにして、その中で選曲会議をしてアルバムに落とし込むときに「こういうアレンジだったら和楽器バンドでもアリじゃないか」という作り方だったので、それぞれが書きたいものを書いて、良い曲を選んだ結果なんですよね。

--そういう意味でも、今回のアルバム『オトノエ』は照準を絞らなくていい訳じゃないですか。もっと言えば、普段は和楽器バンドの名を耳にしないような音楽環境に生息しているリスナーのもとへ届けてみたらどうなるのか。そういう楽しみもありますよね。

鈴華ゆう子:仰るとおり。今まで手に取らなかった人にも聴いてほしいと思っているので、その結果どうなるのかをキャッチして「じゃあ、どうしよう」と考える。それで答えはまた変わっていくと思うんですけど、表現ってそれで良いと思うんですよね。

--鈴華さんの歌い方の振り幅も広がっていますし、その反応も楽しみですよね。

和楽器バンド『オトノエ』鈴華ゆう子単独インタビュー

鈴華ゆう子:1枚目のアルバムは全部の曲に節調が入っていたんですよ。2枚目は1曲だけ入っていないんです。で、3枚目は3曲だけ節調が入っている。だからちょっとずつ、無意識ではあったんですけど、減らしていたんです。今回は先にテーマがあって、良い曲を選んで、その曲に合わせて必要なら使うし、要らないなら使わないようにしていて。あと、編成もガクンと減らしたチャレンジもあって。琴、尺八、アコギとボーカルだけ。それで今まで聴こえなかったブレスの表現とかも聴こえたりするんで、そういう面でも縛られずに、「和楽器バンドのボーカルと言えば、節調だ」というところから一歩踏み出して表現させてもらったんです。なので、その反応も楽しみですね。

--このアルバム『オトノエ』と共に突っ走っていく2018年。どんな1年に出来たらいいなと思っていますか?

鈴華ゆう子:今年はとにかく全国ツアーが4月~9月まであるので、さらに規模を拡大して初めて行く都市もあるんで、まずは肌で感じてもらいたいという想いがあるんですが、ツアー中って世の中から見ると活動感が意外と無いように見える瞬間もあると思うんで、その辺も抜かりなく活動感を出していこうと思っています。なので、今年は「あ、知ってる! 和楽器バンド!」とか「最近、よく聴くよね」とか「昔から名前は知っていたけど、こういう音楽なんだね」という認知をすごく広められる動きが出来るんじゃないかなって。ふとした瞬間に耳にすることが増える。その流れの中で「日本のバンドと言えば、和楽器バンドは外せないよね」というところに行く2018年にしたいと思っています。

Interviewer:平賀哲雄|Photo:内山直也

和楽器バンド / 「砂漠の子守唄」「細雪 for Piano and Symphonic Orchestra」MUSIC VIDEO
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