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FM802 2018年4月のヘビーローテーション 小袋成彬をDJ 大抜卓人がインタビュー



小袋成彬 インタビュー

 FM802がその月毎に自信を持ってリスナーのあなたに届けたい「アーティスト・楽曲=FM802 ヘビーローテーション(ヘビロ)」4月邦楽は、小袋成彬「Selfish」。
水曜日のカンパネラやCapesonなどを手掛け、近年、作・編曲家、サウンドプロデューサーとして熱い注目を集める彼が、4/25にアルバム「分離派の夏」でついにソロアーティストデビューを果たす!
宇多田ヒカルをプロデューサーに迎え、固定観念を吹き飛ばすような挑戦的なサウンドデザインに仕上げたこの一枚。まだ謎の多いその素顔に、FM802のDJ・大抜卓人がインタビュー!

FM802代表取締役社長 栗花落 光インタビューはこちらから>>>

FM802 4月のヘビーローテーションはこちらから>>>

今やらなきゃいけないことを一所懸命、頑張ってきただけですね。

--小袋さんは、朝強いですか?いつもは何時起き?

小袋成彬:最近はひどいですね……16:00とか。

--僕と逆やね(笑)。僕は番組が朝7:00からやから毎朝4:00起き。へたしたら16:00に寝ます。寝るんは何時ですか?

小袋成彬:4:00とか5:00とか明るくなってだいぶ経ってからですね。

--それは深夜がクリエイティブな時間ってことですか?

小袋成彬:今がたまたまそうなだけで、結構ずれてくるんですよ。今は4:00に寝るサイクルなんですけど、そのうち19:00とか20:00とかのサイクルが始まって……あまり健康的な生活じゃないですね。

--押してグルッと一回転するんですね。今、何回転目(笑)?

小袋成彬:大学卒業してからなんで、3~4年ぐらいこんな生活で、たぶん5回転ぐらいしてるんじゃないですかね。

--夜中は何を?作曲??

小袋成彬:作曲したりですね。クリエイティブな時間が夜っていうのは間違いないです。でも朝にやることもあります。

--いやね、今回「分離派の夏」を聴いて、朝の光から生まれているものも、夜の静けさから紡がれているものもあるだろうと……。どの時間帯をメインにする方なのかな?と。

小袋成彬:昼間はないですね。

--昼間は何を?

小袋成彬:ダラダラ過ごしたりです。

--部屋でボーッとする感じですね。ま、昼間は(作業をするには)情報が多いからね。あと気になったのは、音楽のキャリアを積む前のこと。音楽との出会いは家庭ですか? 普通に音楽が家にあったんですよね。お父さんがギターを弾いていたと……。

小袋成彬:そうですね。あとはカセットテープが家に結構ありましたね。

--お父さんはどんな曲を弾いていたんですか?

小袋成彬:チューリップとか南こうせつとか、あと(父親の)世代じゃないけどミスチルも。

--家族でどこかへ行く時に、よく聴いてた曲は?

小袋成彬:パッと思い出すのはケツメイシさんですね。「ケツノポリス3」の「夏の思い出」とかは、僕世代ですね。

--当時は何歳?

小袋成彬:小学校高学年な気がします。でも中学ではあまり家族で出かけることもなくなって……。僕の場合は野球の試合が土日にあったので、その時間がなかったんです。

--中高と野球をやってらっしゃったんですよね。では子供の頃からミュージシャンになるという夢があったわけではなかったんですね?

小袋成彬:ないですね。

--自然の流れで今に至ったという感じですか?

小袋成彬:そうですね。

--すごいな。普通、スターになりたいとか、大阪の人だったら大阪城ホールで歌いたいとか……。それを曲に書くことでモチベーションを上げて夢を実現したり、その物語にリスナーも熱くなったりするんですけど、そうじゃない?

小袋成彬:そうじゃないですね。

--すごいよね。夢ではなかったのが、なぜこういう風に?

小袋成彬:それは、やらなきゃいけないことをしっかりやってきたからだと思います。そこには自負があって……。今やらなきゃいけないことを一所懸命、頑張ってきただけですね。

--大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)もね、“楽しいことじゃなくて正しいことをやってきたって”っていうような名言を言っていて……。それに近くないですか?

小袋成彬:そうですね。スポーツだとそうかもしれないですね。ただ、音楽だと楽しいことも必要ですね。勝負がない世界なんで。1位とか順位は勝手に決められるだけで、僕ら自身に1位なんてないし、どっちが強いもカッコ良いもない。スポーツの世界は順位があって、そこに立ち向かう行為だから、正しいことだけをやってきたっていうのはすばらしいなと思いますね。ただ音楽においては、それは良いこととは思わないですけど。

--今、「Selfish」がFM802の“ヘビーローテーション(以下ヘビロ)”になって、自分の歌声がクローズアップされて……。アルバムはいわば、3年間の自分の日記みたいなものじゃないですか。

小袋成彬:はい。

--それが、今、注目されている。でも実は、制作時は自分の作品なんだけど、できあがったら他人のような感じでアルバムを見てるんじゃないですか?

小袋成彬:そうですね……でも、自分の作品は自分の作品ですね。

--今、(アルバムとの)距離感ってどうですか?

小袋成彬:作ってた時は距離感もないくらいに入り込んでいるので、そこに比べればいくらかは離れているとは思うんですけど……。でも、そんなに(距離感を)意識したことはないですね。

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  1. 歌詞は言葉というか母音の響き。そこから広げていく作業をする
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歌詞は言葉というか母音の響き。そこから広げていく作業をする

--歌詞を読むとすごく内省的なものもあるから、例えば“今日、きれいな人に会った!”っていうのからインスピレーションを受けて書こう!とかじゃなく、自分の中からじわっと染み出たことからしか歌詞にしないんだろうなって思ったんですけど、そういうタイプ?

小袋成彬:そうですね。でも、もしもきれいな人に会って、それが昔の恋人に似てるとかなら(そこから詞を書くことは)全然ありだと思います。何かとっかかりがあって、でもあくまで最後に行き着くのは自分の物語。だからとっかかりは何でも良い気がします。

--自分の中で消化できるかどうかということですね。さて、音楽のルーツですが、さまざま聴いてきて特にクラシックが好きなんでしたっけ?

小袋成彬:いや、クラシックはここ1年ですね。まったく通ってなかったです。

--通ってきた印象がするけど、そうなんですね。邦楽なら“〇〇のファン!”とかは?

小袋成彬:ないですね。

--そうなんですね。よくあんなメロディが思い付きますね(笑)。頭の中はいつもどんなメロディが鳴ってるんですか?気になる。

小袋成彬:クセはありますね、音楽的なクセ。ピアノがないと説明しにくいですけど。

--それは常に鳴ってる感じ?

小袋成彬:考える時は、自分の中のグルーヴというか、好きな音の飛び方とかはあるっぽいです。ただ、そればっかやってるとつまんないんで、それを敢えて禁忌にして違うメロディを考えるってことはよくやります。

--以前、坂本龍一さんを取材した時、ピアノに指を置いて自分が気持ち良いと感じるメロディを出していったら曲になっていたと話されていたんですけど、その状態?

小袋成彬:そうかもしれないですね。

--「Selfish」もそんな風に生まれたんですか?

小袋成彬:そうですね。この曲はメロディに関しては一つも悩んでないです。ギターを弾いてたらすぐに出てきました。

--メロディ先行だったんですか?

小袋成彬:はい。でも同時に出てくることもあります……稀ですけど。

--ちなみに、(「分離派の夏」で)同時に(詞とメロディが)出てきた曲はあります?

小袋成彬:あ、でも、全曲、あるワンフレーズはメロディを口ずさみながらで、歌詞も一緒に出てきて……っていうのですね。

--「Selfish」のパッと出てきた言葉は?

小袋成彬:言葉というか母音の響きですね。“い”で終わる……例えば“怒り”とか“何から伝えればいい”とか。そういうのがあるから“怒り”という言葉も出てきて、逆になぜ今“怒り”が出てきたんだろう?って考えるんです。

--なぜ“怒り”という言葉に興味を持っているかを考えると……?

小袋成彬:はい。そこから広げていく作業はしますね。

--あっ。僕、好きな曲があって……。お父さんのことを歌ってる曲。

小袋成彬:「門出」ですかね?

--はい。あれ、すごく好きなんです。“小袋さんて、こんな家庭環境だったのかな?”って想像しちゃったもん(笑)。すごく温かい曲だよね。この曲もワンフレーズの言葉が出てきた?

小袋成彬:これはずっと温めていた曲の構成とメロディがあったんで、後で歌詞をはめた作り方だったと記憶しています。だから、元々ストーリーがあったわけでなく、何の気なしに作ったものを、突然自分の中でもう一回作り直したくなったという……。

--すごく光のある曲だなって思ったんですよね。あと、おもしろいと思ったのは、「042616 @London」と「101117 @El Camino de Santiago」。友達が2人出ていらっしゃいますね。それぞれ、なかなかユニーク(笑)。

小袋成彬:はい。ま、同じ穴のむじなですね(笑)。

--じゃ、いつもああいう話(「042616 @London」と「101117 @El Camino de Santiago」では友人の語りを収録)をしてるの?

小袋成彬:こんな話しかしないですね。もっとくだけてはいますけど。

--スタバでああいう話を? 周りは“わっ”っていう顔にならへん(笑)?

小袋成彬:ならないし、スタバではしないかも。もっと隠れてコソコソこんな話をしてます。こういう話ができる友人も稀なんで……。

--僕はこの2人の男性を知らないわけですけど、勝手にこんな感じの人かなって想像して聴いて……。

小袋成彬:あ、(どんな想像か)聞いてみたいですね!

--角メガネの髭のはえた……。

小袋成彬:1人目(「042616 @London」)ですか?

--そう。ちょび髭で七三分けでスプリングコートを着てんのかな?って(笑)。

小袋成彬:そういう“昭和の文壇”みたいな感じではないですね。

--違うんですか!

小袋成彬:もっと今っぽいというか……清楚で好青年なんですけどね。

--旅をしている子(「101117 @El Camino de Santiago」)は、たぶんTHE NORTH FACEの服を着てる(笑)。

小袋成彬:なるほど。でもこっちの方が文豪っぽい。

--全然違ったな(笑)。

小袋成彬:結構よれよれの服で髪もボサボサって感じです。

--小袋さんは、彼らのキャラを出したいと思ったと思うんですよ。プロデューサー目線で見てたでしょう?

小袋成彬:そんなこともないですね。ただ単純におもしろいというか、無視できないというか……。

--今回、宇多田ヒカルさんをフィーチャーした「Lonely One feat.宇多田ヒカル」という曲があるけど、この曲の宇多田さんもダーン!って、彼女の声の一番良いところが出てるなって思ったんです。だからこの友達も、彼らの一番おもろいところを出したい!みたいな感じだったかな?と思って。

小袋成彬:それはまったく考えてなかったですね。むしろ、そういうもの(プロデューサー目線)は一切排除して作りましたね。

--それもすごいな。普通なら“そこは意識しました”って言いそうですけど、そうじゃないんですね(笑)。

小袋成彬:そうじゃないです。たまたま出てきたやつです。

--小袋さんと話して思ったのは、“たまたまこういう流れになった”とか“たまたまそうなった”とかっていうのが多いから、すごない!?って(笑)。

小袋成彬:いや~、たまたまです。

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  2. R&Bもヒップホップも興味はなかったけど、歌い方をマネするのはおもしろかった。
    メロ回しとか喉の振るわせ方とか。
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R&Bもヒップホップも興味はなかったけど、歌い方をマネするのはおもしろかった。
メロ回しとか喉の振るわせ方とか。

--そうやってナチュラルにできるのが新しいし、すごい世代だな。そうだ!今作は「分離派の夏」ですけど、「分離派の冬」(小袋成彬作成のプレイリスト)をApple Musicで、そして「分離派の春」(同じくプレイリスト)をSpotifyで公開されているんですよね。でも「分離派の秋」がまだない。そこで、“秋”のプレイリストをFM802の歴代“ヘビロ曲”から作るなら?……というFM802からのお願いです。

小袋成彬:あ~。これ(歴代ヘビーローテーション)すごい数ですね。約690曲!(リストを眺めながら)えっと、世代でドンピシャは、BUMP OF CHICKENさんの「天体観測」。先月初めてPVを観たんですよ。曲はカラオケでみんなが歌うから知ってたんですけど、詳しくは知らなくて。で、PV観たら、いや~カッコ良いですね!「天体観測」がリリースされた頃は、僕、10歳ちょっとで、友達のお兄ちゃんが中学1、2年とかの先輩だったんです。当時そういう怖いというか、カッコ良い人って、ちょっと「ロンバケ(ロングバケーション)」(の木村拓哉)みたいに髪が長くて、ゴリゴリじゃなくて細くて、キレたら見境なさそうな……あれがカッコ良かったんですよ。で、クーラーで涼んで「ウイニングポスト」やってる……みたいな。そういう先輩像にドンピシャだったんです、BUMP OF CHICKENさん。特に藤原さんが。それに秋って天体観測の季節っぽいですし。

--そうですね。

小袋成彬:あと、僕が音源を持っているのは古内東子さんの「誰より好きなのに」。でも、ここの90年代~10年代前までが、僕、邦楽を知らないんですよね。

--その時は洋楽ですか?

小袋成彬:はい。

--“ヘビロ”は洋楽もありますよ。

小袋成彬:でも、まだ(ヘビーローテーションの洋楽は)届いてないですね、埼玉に。あと、BEGINさんの「恋しくて」。この曲はイカ天(「三宅裕司のいかすバンド天国」※1989~1990年放送のオーディション番組)をさらった時に観ました。5週勝ち抜いたのが確かBEGINさんですよね。

--よく覚えてますね。

小袋成彬:生まれてはないですけどね でもなぜか、僕、観てるんですよ。資料としてかもしれないけど……。「恋しくて」も秋っぽくないですか?

--良いと思います。ところで2000年代の洋楽はヒップホップを聴いてたんですか?

小袋成彬:いや、まったく。ガレージロックがメインでした。

--誰が好きだったんですか?

小袋成彬:BlurかOasisだったら、僕はBlur派でしたね。

--どちらかと言うとBlurの方が実験的な面があり、新しいことをやってましたよね。Oasisの方はThe Beatlesから脈々と受け継がれる、いわゆるUKロックの感じがあった。

小袋成彬:そうですね。そのちょっとブルーカラー……労働者階級がのし上がるみたいなところが、当時まだあまり響かなくて。もちろん好きな曲はいっぱいあるんですけどね。

--ヒップホップやR&Bに興味を持つのはいつ?

小袋成彬:ヒップホップはあまりわからないですね。

--R&Bも?

小袋成彬:R&Bも。歌の技術としてはもちろん良いんですけど、言ってることは良くわかんないかも。

--でも“ルーツはR&Bでしょ?”って言われないですか?

小袋成彬:言われます。

--でもあまり興味はないんだ。

小袋成彬:たぶん歌い方にはあると思います。マネするのはおもしろかったんですよね。メロ回しとか喉の振るわせ方とか。どうやったらこういう声が出るんだろう?って。

--そういう節回しとかメロディとか、R&Bは……特に日本にとって宇多田ヒカルさんとかは革命的だったと思うんです。“そう歌うんだ!”っていう。でも宇多田さんとかも聴いてなかった?

小袋成彬:なかったですね。家にアルバムがなかったです。

--全国、6人に1人は持っているとも言われたアルバム「First Love」ですよ(笑)。

小袋成彬:はい。ちょっと“谷”なんですよ、その時代。(「First Love」を)聴いてたのは僕の4、5歳上の先輩とかで、一番“絡み”がない世代。中高って3年で世代が切り替わるから。

--そうか。ちなみにこれまで小袋さんはいろんな方をプロデュースされてますけど、その人たちに会われる前には(その人たちの作品を)聴くんでしょ?

小袋成彬:いや、聴いてないです。

--すごいな(笑)。俺なら全部聴いて“どうも~。よろしくお願いします! 〇〇の〇〇って曲が好きなんです~”とか言いそうです。

小袋成彬:それはないですね。

--すごいな。そうありたいな!さて、4/25に「分離派の夏」がリリースされ世に出ていきます。これは日本の音楽史を変えるような大きな作品だと思います。ライブではどう再現しますか?メンバーは??

小袋成彬:メンバーは基本的に僕を含めて3人で、ギター、キーボード兼ベースっていう編成です。

--そして、一つアルバムができたら、だいたい次のアルバムの曲を徐々に作る頃かなと思いますが、どうですか?

小袋成彬:いや、ライブ用にアレンジしたりエクステンドしたりはしてますけど、新曲までは手が出せてないですね。

--では、ライブアレンジで曲がどう変わるかも注目ですね。ライブ、めちゃ楽しみです。今日はありがとうございました!

小袋成彬:ありがとうございました!



▲ 小袋成彬 1stアルバム「分離派の夏」ティザー映像


小袋成彬「分離派の夏」

分離派の夏

2018/04/25 RELEASE
ESCL-5045 ¥ 3,000(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.042616 @London
  2. 02.Game
  3. 03.E. Primavesi
  4. 04.Daydreaming in Guam
  5. 05.Selfish
  6. 06.101117 @El Camino de Santiago
  7. 07.Summer Reminds Me
  8. 08.GOODBOY
  9. 09.Lonely One feat.宇多田ヒカル
  10. 10.再会
  11. 11.茗荷谷にて
  12. 12.夏の夢
  13. 13.門出
  14. 14.愛の漸進

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