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ジェイムス・テイラー 来日インタビュー

ジェイムス・テイラー 来日インタビュー

 70年代のUSシンガーソングライター・ブームを牽引し、「きみの友だち」「思い出のキャロライナ」「スウィート・ベイビー・ジェームス」など数々の名曲を世に放ってきたジェイムス・テイラー。デビューから47年が経った2015年には約13年ぶりのオリジナル・スタジオ・アルバム『ビフォア・ディス・ワールド』を発表。キャリア初の米ビルボード・アルバム・チャート1位を獲得し、その不動の人気を見せつけた。9月に行われた盟友である小澤征爾の【マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート】に出演するために来日したジェイムスが自身初の全米No.1アルバム、音楽業界の現状やライブ活動を続ける想いを話してくれた。

これ以上のものは作れないという域に達するまで、
アルバムはリリースしたくない

Before This World
▲ 『Before This World』(Teaser)

−−まずは『ビフォア・ディス・ワールド』でキャリア初の米ビルボード・アルバム・チャート1位を獲得した感想をお聞かせください。

ジェイムス・テイラー:ようやく実現した、という感じで、素晴らしいね。これまで、いつ起こってもおかしくはなかったと思うけれど、今回の功績は私が所属しているレコード会社<コンコード>のおかげでもあると思うんだ。彼らがリリースのプロモーションを巧くやってくれたから。この業界で何十年にも渡り、精力的に活動し、16枚目のスタジオ・アルバムで、やっと全米1位という素晴らしい栄誉を得ることができた。これまでのキャリアがあったから、さらに注目が集まった部分もあると思う。

 アートとビジネスの関係性は、絶えず揺れ動いていて、この2つを両立させるのは難しい。特に私のようなアーティストにとって、ソングライティングのプロセスとは孤独かつ内省的なもので、それを公にし、自分をさらけ出すという行為は、あらゆる面で多くの努力を要する。もちろん何度も何度も繰り返すことで、上達することでもある。誰と仕事をするか、ベースとなる曲が揺るぎないものか、自分自身の心と体の準備―歌声とパフォーマンスの面…。私が今でも精力的にツアーを行っているのは、声を使わなければ、次第に衰えていってしまう、と信じているからだ。これまでのキャリアから培われた経験と知識を了知し、16作目になって、やっとそのすべてを活かせるようになった。だから初期の作品を聴くのは、私にとって苦痛なんだ。可能であれば、過去へ戻ってやり直したいと思うぐらいに(笑)。

 今の世の中は、毎日莫大な数の曲がリリースされ、音楽に溢れている。でも、私の場合は、これ以上のものは作れないという域に達するまで、アルバムはリリースしたくない。これが、前作から13年かかった理由の一部でもある。その間に2枚のカヴァー作、キャロル・キングとのアルバム、ライブ・アルバム、クリスマス・アルバムと5作品リリースしているが、このように継続的にレコーディングを行っていたのは良いことだと思う。今作のレコーディングにいい状態で挑むことを可能にしたから。自分のためにスタジオを建てて、これまで何度も一緒に仕事をしてきたデイヴ・オドネルをプロデューサーに迎え、私のライブ・バンドの一員でもある、スティーヴ・ガッドらとレコーディングを行った。気の知れた仲間だし、万全の体勢という感じだったね。

Montana
▲ 「Montana」(Live)

−−長年に渡りジェイムスをサポートしてきた多くのファンにとっても嬉しい結果だったと思います。

ジェイムス:彼らのおかげで、息の長いキャリアを歩むことができている。長年に渡って培われた強い絆で結ばれていて、私にとって非常に大きな意味を持つ存在であるというのは間違いない。だから、真摯に受け止めているし、重荷に思ったことは一度もない。チケットを買って、忙しい一日の中から時間を割いて、5,000人にも及ぶ人々がコンサートのために集まってくれるのが、どれほどありがたいことか理解している。この想いは時とともにさらに増している。

 加えて、私が一緒に仕事をしているミュージシャンのコミュニティ。中には、40年近い付き合いのミュージシャンもいる。もはや家族のようなもので、私にとってファンと同じぐらいかけがえのない存在だ。世界一の腕前を持った彼らが、私の作った音楽を演奏してくれるというのは、この上ない至福なんだ。

−−米ビルボード・シングル・チャートにチャートインした楽曲が21曲もあることにも着目したいのですが、Hot100にチャート・インすることに意義を感じることはありますか?

ジェイムス:チャートとは、自分の音楽にどれだけ興味を持ってもらえているのかを示すものである。私自身というよりは、どのアーティストのCDを仕入れるか判断する必要のレコード店のオーナーだったり…ポピュラー・カルチャーの動向を追っている人々にとって重要な物差しだと思う。まぁ、今はもう実用性がなくなってレコード店も少なくなっているけれど。

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音楽業界は縮小傾向にあるけれど、
その中でも活躍出来ている人々はそこにいるべき意味があるから

Angels of Fenway
▲ 「Angels of Fenway」MV

−−現在ではストリーミングやダウンロードも一般化し、シングルがより重視されていますが、そんな状況でアルバムを作るという行為についてどう考えますか?

ジェイムス:複雑な問題だけど、とてもいい質問だね。ポップ・ソングがなぜ3~5分なのかは、私にもよくわからない。音楽的なものなのか、果たしてはシングル盤にフィットするからか…。アルバムはそれらの曲が一つのコレクションとなったもので、レコードには大体3~5分に及ぶ曲が10~15曲ほどしか収録できないので、特にミステリーはない。私の妻は、何年にも渡りマエストロ・オザワやソニーと仕事をしてきた。オザワさんの場合は、CDにはベートーヴェンの第9が収まらなければならないと思っているようだね(笑)。人々の集中力との関係性も多少あると思う。

 私にとってアルバムというのは…この新作は2014年の1月にレコーディングされたもので、そこから遡って5年間の出来事が綴られている。そしてもう一つ一貫性を持たせているのは演奏しているバンドが同じ、ということ。さらには10日間でトラッキングを行っていたり…一つの作品として結びつける要素が数多くあり、それらによって一つの作品とみなされる。たとえば、コンピレーション・アルバムの場合は、収録アーティストや曲が作られた年代さえバラバラだから、アルバムを結びつける一つのテーマを掲げる。たとえば60年代のソウル、海の歌、トラック運転手、カウボーイについての曲だったり。私の場合は、この5年間の出来事、そしてバンドがアルバムに一貫性をもたらしてくれているという感じだね。

−−日本では音楽業界が縮小していると言われていますが、音楽業界の現状についてどんなことを思われますか?

ジェイムス:ゴッホは、生存中に2枚の絵画しか売ることができなかった…それも自分の弟にだ。だが、今となっては名匠として歴史にその名を刻んでいる。アーティスト仲間に、自分の音楽に興味を持ってもらえない、スタジオに入るための資金工面に苦労している、など相談を持ちかけられることがよくあるが、私がいつも言うのは、そういったことは最終的に関係ない。アーティストであるのだったら、まずキャンヴァスに何かを描かなければならなくて、作品をこの世に存在させねばならない、ということだ。ミュージシャンであるのだったら、音楽をレコーディングせねばならない。

 けれど(『ビフォア・ディス・ワールド』を手に取って)こういった作品は、自分の力のみでは作れない。レコード会社のサポートが必要だから。これは音楽業界内においての変化の一つだと思うのだが…昔は<アップル・レコード>であれ、<ワーナー・ブラザーズ>であれ、音楽を心から愛し、それをキャリアとして選んだ人々と仕事している、と感じた。音楽自体とダイレクトな繋がりを感じ、働いている全員がエキサイティングだと思えるような環境だった。ところが、レコード会社はやがて大企業に買収されていき、クリエイターとビジネス面の繋がりが崩壊してしまった。そして音楽を“クリエイト”するのではなく、“生産”するという志向へシフトし、そういったことに翻弄されるようになった。それはアーティストにとって、うまく飲み込めない思考であり、アートとはまったく正反対の概念なんだ。

 でも、現在は昔に戻ったような気もする。<コンコード>やこのアルバムをリリースするのを手助けしてくれた人々、スタジオでレコーディングするために資金を調達し、ミュージシャンを集めてくれた人々がいた。音楽へ対する情熱がまた感じられようになった。一周して、原点に戻ったという感じかな。音楽業界は縮小傾向にあるけれど、その中でも活躍出来ている人々はそこにいるべき意味があるからだと思う。大企業が介入してくることも少なくなった。そういったことを全否定するわけではないけれど、アートとあまり相性のいいものではない。ビジネス面を受け持っている人々からも音楽を愛しているというのが伝わってくると、気持ちがいいからね。

−−冒頭で少し触れていらっしゃいましたが、今でも精力的にライブ活動を行っているのには、どのような想いがあるのですか?

ジェイムス:本当の意味で音楽が作られるのが“ライブ”だから。観客からのフィードバックを感じ、一体感を味わう、というのはライブならではで、それが醍醐味なんだ。そして生で演奏するという行為がなければ、アルバムも生まれない。中には、自分のファンを嫌うアーティストもいるけれど、私はそうではない。会って話す機会を設けたり、常にコミュニケーションを図り続けてる。彼らのサポートには心から感謝している。

 ライブには、そこでしか得られない何かがあるんだ。例えツアーが1年間継続したとしても、とてもアメイジングなフィーリングなので、惹きつけられずにはいられないんだ。

−−ライブで観客からリクエストされることが多いと思いますが、「ヒット」曲を歌い続けることに飽きることはありますか?

ジェイムス:ヒット曲はいくつかあるので、味気ない、魂が抜けてしまったなどと感じることがあれば、1~2年のツアー期間であればローテーションすることが可能だ。曲を受け止める側である観客のエネルギーには凄まじいパワーが宿っていて、そんな彼らの想いにも答えたいし、私自身もまるでその時代に戻ったかのような気分になる。

 平均して毎年50ショーぐらい行っていて…去年は例外で100以上ものショーを行ったけれど、そこまで頻繁ではないから、飽きることはないよ。そして先ほど話したが、バンドは私の家族同様なので、彼らと過ごすのも大好きだし。

Two James Taylors On A Seesaw
▲ 「Two James Taylors On A Seesaw」

−−ちなみに、アルバムのリリース週にアメリカのバラエティー番組に出演して、シーソーを使ったコントに出演していたのにとても驚いたのですが、あれはどのような経緯で実現したのですか?

ジェイムス:(笑)。あれは、我ながら意外なことにチャレンジしたと思ってるよ!ジミー(・ファロン)から3つのアイディアが提案されて、あれが一番オリジナリティーに溢れ、ヒネリが効いていたんだ。自分の過去を演じるというのは、とても興味深かった。何十年も前に自分が着ていたような服を着て…、非常に愉快で、グレイトな体験だったね。

"Today Today Today" (Live)

ジェイムス・テイラー「ビフォア・ディス・ワールド」

ビフォア・ディス・ワールド

2015/06/17 RELEASE
UCCO-1157 ¥ 2,860(税込)

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Disc01
  1. 01.トゥデイ・トゥデイ・トゥデイ
  2. 02.ユー・アンド・アイ・アゲイン
  3. 03.エンジェルズ・オブ・フェンウェイ
  4. 04.ストレッチ・オブ・ザ・ハイウェイ
  5. 05.モンタナ
  6. 06.ウォッチン・オーヴァー・ミー
  7. 07.スノウタイム
  8. 08.ビフォア・ディス・ワールド/ジョリー・スプリングタイム
  9. 09.ファー・アフガニスタン
  10. 10.ワイルド・マウンテン・タイム
  11. 11.プリティ・ボーイ・フロイド (ボーナス・トラック)
  12. 12.アイ・キャント・ヘルプ・イット(イフ・アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー) (ボーナス・トラック)
  13. 13.ダイアモンド・ジョー (ボーナス・トラック)

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