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音楽プロデューサー/STY インタビュー

 少女時代や、EXILE、三代目J Soul Brothersなど、数々のアーティストを手掛ける音楽プロデューサーSTY。「R.Y.U.S.E.I.」や「Summer Madness」など、ヒットチャートを賑わせ続けるSTYが考えるヒットとは? 数多くのサブスクリプション型音楽配信サービスが生まれ、音楽の聴き方が大きく変わろうとしている今、ヒット曲を生み出すために意識していることは何なのかについてインタビューを行った。

メロディと歌詞の良さは普遍的

??日頃、音楽チャートをご覧になりますか?

STY:ものすごく見ます。アメリカのBillboardチャートを見て音楽を聴くのが僕の青春時代でしたから。今はどういうアーティストが支持されているのか、仕事のためにチェックしていますが、10代の頃はTOP40はもちろん、R&B/HIPHOPチャートを毎週チェックしていました。

??最近のヒットチャートをご覧になって、いかがですか?

STY:CDが売れていることと実際に世の中に浸透していることは必ずしもイコールではないなと感じることが多くて、ヒットという概念が難しい時代になったなと思います。僕はかつてのチャートを通じて音楽を好きになりましたが、今はチャートをどう捉えれば良いのか難しい時代になってきたなと思っています。楽曲そのものが持つパワーよりも、そのアーティストが持つ様々な付加価値やそのPR手法などの複合的な要因によって、ヒットに繋がるケースが以前よりも多くなったのではないかと思っています。これまではCDの売上げという数字でヒットを表現できましたが、今はセールス数には表れなくても、その裏ですごく支持されていたりヒットしている作品が隠れちゃってたりしますよね。

R.Y.U.S.E.I.
▲ 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / 「R.Y.U.S.E.I.」Music VideoV

??STYさんは、普段どうやって音楽を聴きますか?

STY:2005年くらいまではCDを年たくさん買っていましたが、最近は全然買わなくなりました。今は主にiTunesでダウンロードしていて、CDは欲しい作品が配信されていない場合に買う程度ですね。あとはサブスクリプション型音楽サービスを使っていますが、新しい音楽との出会いがうまく演出されていて、この歳になってまた音楽を聞くことがさらに楽しくなっています。

??今、次々と新しいサブスクリプション型音楽サービスが誕生しています。音楽の聴き方の変化は、作曲の仕方にも影響しますか?定額制で色んなプレイリストが溢れていると、数秒だけ聞いてどんどんスキップするという聴き方の人も多くなるかもしれませんよね。

STY:そうですね。リスナーとして音楽の聴き方はどんどん変わってきましたが、作り手としては昔からあまり変わっていないような気がします。よくあるケースとしてはイントロをすごく短くしたり、サビ始まりにしたり、別の作品から持ってきたかのように曲の展開を組み合わせて作る人もいますが、僕の作品の本質は作り始めた頃からあんまり変わっていません。そういうテクニックを使わなくても聞いてくれる人こそが、本当のファンなんじゃないかって信じています(笑)ただ、メロディと歌詞の良さは普遍的だと思っているのでスタイルを変える事はあまりありませんが、サウンドやビートはトレンドを意識しますね。

??なるほど。

STY:例えば「R.Y.U.S.E.I.」は、ピアノ1本で弾き語りもできるようにメロディと歌詞を設計しました。BPM(テンポ)を130で作っているんですが、BPM65のハーフテンポでしっとりとしたバラードとしても歌うことができるくらい、メロディと歌詞に重点を置いているんです。サウンドは時代と共に移り変わりますが、歌謡の世界においてはメロディと歌詞の良さというのは普遍的だと思うので。

??「R.Y.U.S.E.I.」のバラード版って、イメージできませんね。

Poker Face
▲ Lady Gaga - Poker Face [Live Belvedere Gig]

STY:レディ・ガガもライブで「Poker Face」をピアノ一本でバラードの様に弾き語りしたりするんですけど、「もともと、こんな曲だったんじゃないか」って思うくらい全く違和感がないんです。素晴らしい歌詞とメロディがあってそれを表現できる歌い手がいれば、もうそれで充分なんだということを証明しているみたいで。音楽の本質を捉えていると思いました。僕の作品はサウンドが派手な事が多いのでなかなかそこに注目されることはありませんが(笑)、作品の本質であるメロディと歌詞の良さは常に意識したいと思っています。

??「R.Y.U.S.E.I.」のバラード版、ぜひ聞いてみたいです。

STY:僕も聞いてみたいです(笑)

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セールス前から、もうこんな動きがあるんですね

??(2015年7月13日付チャートを見ながら)私たちの今週のチャートは、このような結果でした。私たちは、今7種類のデータをもとにBillboard JAPAN HOT 100という複合チャートを作っています。そして6月からは、それぞれのデータ別順位も見ることができる「Chart insight」というサービスをスタートしました。

STY:面白いですね。このチャートだと、過去の作品もたくさんチャートインしてくるんですね。

??そうですね。様々なデータを合算しているので、過去の作品やリリース前の作品もチャートインします。

STY:洋楽の作品も沢山チャートインしていますが、どれもルックアップのポイントは低いんですね。

??洋楽は、シングルカットされない作品が多いので、CDをPCに読み込んだ回数を表すルックアップのポイントは0ポイントの作品が多いですね。なので、セールスポイントもダウンロードとストリーミングのみの作品ばかりです。また、私達はアルバムチャートでも「Hot Albums」という複合チャートを発表しています。こちらはサウンドスキャンジャパンのセールスデータと、アルバムのダウンロードデータ、アルバムのルックアップデータの3つを合算しています。

STY:アルバムの方が、より一般的に知名度の高いアーティストが上位にチャートインしている感じがしますね。特にキャリアの長い方の作品が多い。セールスとルックアップに、ものすごく差がある作品がありますが、これはどういう意味なんでしょうか?

??ファンの方の年齢層の違いを表しているのかなと思っています。主なファン層が10代の場合、アルバムを買うよりも貸し借りや、レンタルショップで借りる傾向が強いのでルックアップのポイントが高いです。一方で、CDプレイヤーなどで聞いたりしている世代に支持されるアーティストは、ルックアップよりセールスポイントの方が高いです。あとは各データごとにソートして見ることもできます。例えばYouTube順で並べると、STYさんの手掛けられた「R.Y.U.S.E.I.」は、未だに2位です。しかも、1位もSTYさんの「Summer Madness」ですね。

STY:本当ですね(笑)。ありがとうございます。

??ちなみに「Summer Madness」はリリース前なのでセールスのデータは入っていませんが、YouTube、Twitter、Radioのポイントが高く、既に9位を獲得しています。

STY:セールス前から、もうこんな動きがあるんですね。

??そうですね。6月15日の時点で、Twitterで6位を獲得しています。

STY:YouTubeに動画が公開される前から、こんなにたくさんTweetされているなんて知りませんでした。

??YouTubeだと、6月29日に1位を獲得して以来、3週連続1位です。ラジオも、6月29日から3週連続上がり続けています。続いて、「R.Y.U.S.E.I.」のグラフを見てみると、リリース日の1ヶ月も前の5月26日の時点でTwitterで3位を獲得しています。そして、7月7日に1位を獲得し56週チャートイン、1年たった今も12位です。セールスだけ見ても17位ですから、いまだに売れ続けています。STYさんは、「R.Y.U.S.E.I.」のこのロングヒットの理由を、どのようにお考えですか?

STY:三代目J Soul Brothersも含めてチャート上位にいるアーティストは、ストーリーを重要視している方が多いように思います。三代目J Soul Brothersの場合は、デビュー前から今まで夢を掲げて、それを叶えて掴んでいくというストーリーとともに活躍の幅を広げていきました。そして、それにファンの皆さんがどんどん巻き込まれていった。そういうストーリーを作品に落としこむ事前提でアーティストの皆さんがオファーして下さる事は光栄だと思っていますし、結局僕も巻き込まれるんです(笑)。それくらい彼らにはスターとしてのパワーがある。その結果、作品を通じて、ファンの方々がアーティストと同じ夢や景色を見ているような感覚を味わえるんじゃないかなと思っています。

R.Y.U.S.E.I.
▲ 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / Summer Madness feat. Afrojack

??作品を通じて、アーティストと夢を共有するんですね。

STY:今って、音楽フェスが流行っているじゃないですか。同じ空間や同じ景色を好きな人と共有するという音楽の楽しみ方が、より一層深まっていると感じます。特にEDMは、みんなで合唱して踊るという楽しさを究極に追求した快楽的なジャンルですから、「共有する・シェアする」事が流行しているここ数年の流れに合致した音楽性なのかもしれませんね。

??「みんなで共有できる音楽」と、「彼らのキャラクター」というキーワードから膨らんだ結果、生まれた作品なんですね。

STY:そうですね。キャラクターについて言うと、三代目J Soul Brothersって、とても珍しいタイプのアーティストだと思います。

??どういう意味ですか?

STY:彼らは、親近感もある反面、カリスマ性も持ち合わせているんです。本来、親しみやすさと憧れって、相反するものですよね? でも、彼らはとてもかっこよくてカリスマ性を保ちつつ、それぞれインスタグラムやツイッターなどので発信もしていて、両方をバランス良く持ち合わせているように思います。

??たしかに、そうですね。

STY:なので、楽曲にもそういう親しみやすさと憧れを両方表現できるように意識しています。

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ヴォーカリゼーションのグローバル化が重要

??STYさんは、どういう時に「自分の作品がヒットしたな」と感じますか?

R.Y.U.S.E.I.
▲ 少女時代 / MR.TAXI(DANCE VER.)

STY:今は色んなことの過渡期だと思いますし、先ほど申し上げた通り、何をもってヒットしたかというのは僕自身にもよく分かりません。ただ、「MR.TAXI」や「R.Y.U.S.E.I.」は、どちらもダンスが特徴的なんですが、それをテレビで色んな方が真似してくださったり、YouTubeでファンの方が踊って投稿してくださったりするのを見ると「こんな文化(踊ってみた)があるんだ!」と思って、ヒットを感じます。先日、南海キャンディーズの山里亮太さんのライブに行ったんですが、大好きな山里さんが目の前のステージでランニングマンをしていて。それを見た時は、とても嬉しかったですね(笑)。「踊ってみた」でも「歌ってみた」でも良いんですが、ユーザーもプレイしたくなっているという反応を見ると、「語られているんだなあ」って思います。

??たしかに「真似をしたくなる」というのは、その曲を好きという気持ちの、更に一段階上の情熱ですもんね。そういう反応が、インターネットを通じてダイレクトに伝わってくるっていうのは面白いですね。STYさんは、日頃からチャートをご覧になっているということでしたが、ヒットを生むために意識していることはありますか?

STY:僕が作る曲って、すごく歌いづらいし、何を歌っているのか分からないって言われますから、ヒットを意識していたら、もっと違う曲を作っていると思います(笑)。なので、サウンドやビートのトレンドは意識しますが、「ヒットさせてやる」と思って作っているわけではありません。芯がブレることなく、本当に自分が良いな、かっこいいなと思うものを生み出すように心がけています。あとは、自分自身のカラーも出しますが、あくまでも主体は演奏するアーティストです。それぞれのアーティストを、どういう風に見せたいか、どうやったらもっと格好良く見えるのか、もっと良く聞こえるのかということをスタイリストのように考えながら作っています。

??スタイリストみたいな感覚なんですね。

STY:そうですね。アーティストの皆さんは、「俺は、こういう風に見せたい」とか「こんな曲を歌いたい」という意志の強い方が多いですから、それらを実現させるために、彼らの想像するものより一段上のレイヤーに持ち上げていくというイメージですね。

??作品を作られる時には、アーティストとどんなやり取りをされるんですか?

STY:三代目J Soul Brothersについては、まずプロデューサーであるHIROさんから、どんな作品にしたいかというイメージをお伺いしてから作り始めます。他のアーティストの場合は、鍵盤を持ち込んで「どんなのを作る?」って話し合ったり、「最近どんなことがあったの?」ってプライベートなことを質問したりしながら、アイディアを出し合っていく事もあります。

??アーティストによってアプローチの仕方が様々なんですね。7月にリリースされた「Summer Madness」は、アフロジャックがトラックを作って、STYさんがメロディと歌詞を作られています。アフロジャックとの出会いは、なんだったんですか?

STY:三代目J Soul Brothersのレコーディング中に、「アフロジャックとやらない?」って言われて、冗談かと思っていたら実現してしまいました(笑)。海外のトラックに日本語詞を制作するというやり方は多いですが、こうやって一緒に作るというのは珍しいかもしれませんね。「イントロを付けませんか?」とか、「このコードは、もっとこうしませんか?」というやり取りをしながら作ったんですが、もっとこんな機会が増えたら良いなと思います。アフロジャックと一緒に曲を作れるなんて、滅多にない機会ですから。

??たしかに、こういう取組はもっと色んな方たちにやっていただきたいですね。

STY:アフロジャックと作ることになって意識した事は、今はYouTubeやSNSで世界の人の目や耳に触れる時代だということです。世界的に見てポップ・ミュージックの本場はやはり欧米ですが、例えばK-POPなんかは欧米のトレンド最優先で構築されてますよね。欧米の人々が聞き慣れたボーカルのスタイルで、見慣れたダンスのスタイルで、最新のファッションで…ポップ・ミュージックの成熟したリスナーに聴いてもらえるような作りをしっかりしよう!という気概を感じます。しかし一方で、アジア人が欧米のポップ・ミュージックをなぞるというだけではない、ひと味ちがった何かエキゾチックなオリジナリティに昇華されていると思います。


世界の人々にリーチするためには、サウンドと共にヴォーカリゼーションのグローバル化がとても重要だと思っています。例えば、日本語のアクセントや歌いまわし、子音や母音の捉え方によって、同じトップラインの作品が美しくも汚くも響くので、ボーカルのプロデュースは大切だなって思います。僕は英語も話すんですけど、英語話者という観点で意識すると、J-POPにおいては日本語のサウンドとしての響きの美しさが意外と軽視されているなと。その響きやグルーブをもっと大切にしていく事は、今後日本のポップ・ミュージックならではのオリジナリティになり得るのではないかって思っています。

??歌い方が、作品のジャンルを変えてしまう場合があるんですね。

STY:そうなんです。音として言葉をとらえて、グルーブを壊さない歌い方をすれば、ダンスミュージックやR&Bが、ちゃんとその楽曲の意図する通りに聴こえるようになるんです。なので実際歌手の方と一緒に歌いながら、ボーカルも含めて試行錯誤しながら作り上げるのは、非常にやりがいがありますし、実際楽しんで頂いているようです。

??先日、NHK『J-MELO』の原田プロデューサーにインタビューをさせていただいたんですが、その時にも「日本の音楽の繊細さや、メロディの美しさを大切にしつつ、一方で歌詞は完璧な発音の英語で歌うなどグローバル化とオリジナリティの両方を織り交ぜることが重要だ」とおっしゃっていました。

STY:全く同感ですね。両方の特性や良さを理解しないといけないと思います。今回の「Summer Madness」も、とても意識しながら作りましたが、結果的にアフロジャック本人も、この作品についてツイートしてくれたおかげで、YouTubeのコメント欄を見ても英語ばかりです。

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同じことを続けているだけ

R.Y.U.S.E.I.
▲ASY / S.T.A.R.S. Lyric VIDEO Full.ver

??今後新たに取り組まれたいことはありますか?

STY:今、音楽のプロデュース以外にアパレルなどのデザインも行っています。僕は、自分自身が曲を作ったり演奏したりすることに加えて、アーティストをより良く見せるために演出したりプロデュースすることも好きなんです。その表現方法は今まで音楽だけでしたが、他のこともやってみようと思ったのがきっかけです。

??どんなものを作られているんですか?

STY:今は、Tシャツや帽子、キャラクターなどを作りました。Tシャツは、なかなか自分に似合うものがないなと思っていたので作りました。一見大きく見えますが、実は袖を長めに作っていて、身幅はあまり大きくないんです。なので、ビッグシルエットっぽく見えますが着てみるとスッキリ見えるので女性にも着ていただきやすいです。。

R.Y.U.S.E.I.
▲三代目J Soul Brothers -「Summer Madness」/ ANA アガる!ダンスコンテスト / ブラッくまぁ

??このキャラクターも可愛いですね。

STY:これは、僕が組んでいるASYのマスコットキャラクター“ブラッくまぁ”です。ASYって男性3人のグループで、音楽もドラムンベース寄りで、けっこう男っぽいんです。なので、女性にも取っつき易いイメージを持ってもらえるようにキャラクターを作りました。今は、ブラッくまぁは1人立ちして、ゆるキャラのイベントに出演したり、展示会に出たりしています。テーマソングもあるんですよ。

??大活躍ですね。音楽を作り上げることと、キャラクターやアパレルをプロデュースすることに共通するものはありますか?

STY:ものを作って、より良く見せるという意味では同じです。より良いものを作るというのは当然のことながら、それをどういう風に見せていくかということを考えるのはとても楽しいですから。あと、音楽を作る時には、クライアントなど多くの人が関わっているので最初から最後まで自分1人で決めるわけにはいきません。でも、こういうキャラクターやアパレルのプロデュースは、こういう風に見せたいとか、こんな風に展開したいということを、今のところ自分で全部決めることができるので楽しいです。僕は、もともと子供の頃から自分の思っていることを伝えるのがとても苦手で、人前で発表するなんてもっての他でした。なるべく目立たないように過ごしてきたくらい(笑)。でも音楽と出会って、やっと自分の思っていることを表現する場所ができました。なので、その時から同じことを続けているだけです。そして、これからも、ずっと続けていきたいと思っています。

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「Summer Madness」

Summer Madness

2015/07/08 RELEASE
RZCD-59924 ¥ 1,296(税込)

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Disc01
  1. 01.Summer Madness
  2. 02.Summer Madness -Apster Remix-
  3. 03.Summer Madness -SHINICHI OSAWA Remix-
  4. 04.Summer Madness -PKCZ Remix-
  5. 05.Summer Madness (Instrumental)

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